5月公開、永野芽郁主演、関和亮監督、そしてバカリズム脚本による映画「地獄の花園」に菜々緒が出演することが決定。さらに、特別映像・キャラクタービジュアル画像・菜々緒のコメントが到着した。菜々緒が演じるのは、永野演じる直子の会社の開発部に所属する安藤朱里。通称“悪魔の朱里”と恐れられ、会社の一大勢力である安藤一派としてOLたちを牛耳っているといった役どころで、度肝を抜くコーンロウと奇抜なメークが特徴的だ。

■ドスの効いた罵声でけんか勃発!

今回解禁された特別映像では、安藤一派としてOLたちを従え、全てを見下すかのように不気味な笑みた浮かべる悪魔の朱里の姿が。朱里の周りでは日常茶飯事にけんかが行われており、鉄拳とドスの効いた罵声で相手にけんかを吹っ掛けることも。

「てめえ、二度とピラティスできない体にしてやろうかぁ?」と、OLならではの挑発をされた朱里が「なんでピラティスやってること知ってんだよ!」とコントのような返しで挑発に乗るシーンなど、“バカリズムワールド”が垣間見える場面も見どころだ。

■菜々緒 コメント

脚本がバカリズムさんでヤンキーOLのストーリーと聞いただけで絶対面白いと確信しました。撮影も破茶滅茶で楽しく、完成が待ち遠しくて仕方がありません。ヘアーをコーンロウにしたり、かなりパンチのあるキャラクターに仕上がってます。

アクションもあり、灼熱の中での撮影でしたが皆で一丸となって頑張りました!!とにかく笑って楽しめる、かっこよく戦う熱い女性たちの作品です。是非、お楽しみに!! 私の役名「安藤朱里」はアカリではなく、シュリです。ちなみに私は読み間違えてました…笑 夜露死苦!!

■映画「地獄の花園」ストーリー

普通のOL生活を送る直子(永野芽郁)の職場では、裏で社内の派閥争いを懸け、OLたちは日々けんかに明け暮れている。

ある日、1人のカリスマヤンキーOL(広瀬アリス)が中途採用されたことをきっかけに、全国のOLたちから直子の会社は狙われることに。テッペンを懸けた争いの中、直子は平穏無事なOLライフを追いかける。