優希美青、井上祐貴W主演、壁井ユカコ原作(角川文庫刊)、井樫彩監督、ホリプロ60周年記念映画「NO CALL NO LIFE」に出演した、犬飼貴丈と桜井ユキのインタビュー映像が解禁された。

高校3年生の主人公の有海(優希)の従兄で、兄のような存在の佐倉航佑を演じた犬飼は、今でなければできない、若い世代で構成された本作の現場を称して、「ある種の革命だ!」と熱く語っている。また、共演した優希については、初対面の19歳の時からの成長ぶりを明かしている。

一方、春川(井上)の母の春川愛を演じた桜井は、息子に愛を持てない母の役どころの難しさを振り返り、「最後まで救いのない役どころだったけれど、それでもリアルに演じることを心がけました」と告白している。さらに、本作の登場人物である高校生たちに自分自身の思春期の頃を重ねて、本作の見どころについても語っている。
■映画「NO CALL NO LIFE」Story
高校3年生の夏、携帯電話に残された過去からの留守メッセージに導かれ、佐倉有海(優希美青)は、学校一の問題児の春川(井上祐貴)と出会い、恋に落ちる。

怖いものなんて何もなかった。明日、地球に隕石が衝突して、世界中の人類が滅んで、ふたりきりになったって、困ることは何もないような気がした。無敵になった気分だった。それは、あまりにもつたなく、せつな的で欠陥だらけの恋だった。

そして、時を越えた留守電の真相が明かされるとき、有海の衝撃の過去が浮かび上がるのだった。