2月21日(日)からABCテレビにて始まるドラマ「ももいろ あんずいろ さくらいろ」(毎週日曜夜11:55-0:25 ※テレビ神奈川では2月23日[火]スタート、毎週火曜夜11:00-11:30)の“ももキュン”な2分間のPR動画が、放送を直前に控え、このほど初公開された。

同ドラマは、国内最大級の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」で大人気のオリジナルコミックを原作に大人の男女4人のちょっとHで甘酸っぱい恋模様を描く“ももキュン”ラブストーリー。

奥仲麻琴が初めて連続ドラマの主演を務め、大人の恋愛に挑戦する。ダブル主演の岐洲匠は、クール&セクシーに先輩女子に迫る年下男子を演じる。

■W主演・奥仲麻琴×岐洲匠が大胆ラブシーンに初挑戦

奥仲麻琴演じる川上杏と、岐洲匠演じる黒田哲也。最悪なタイミングで出会うが、ひと目で互いに引かれ合った2人は、ドSな哲也の強引なアプローチで急接近する。

同作が初共演となる奥仲と岐洲が、それぞれ自身初となるラブシーンに体当たりで挑戦。“ももキュン”シーンがふんだんに登場する。

何度熱く体を重ねても、心の距離が縮まるわけではない、もどかしい恋模様が描かれる。

杏と哲也の恋が進展しない原因には、お互いの「親友」の存在がある。哲也を好きになった有香(鈴木ゆうか)は、親友・杏に協力を持ちかけ関係がこじれていく。次第に有香は数々の策略を巡らせるように。

さらに、哲也の高校時代からの親友で同僚の翔(中原弘貴)も、杏に好意を抱きアプローチを始める。杏を巡って年下イケメン男子2人が衝突。ここでも、親友2人に亀裂が生じることとなる。

いつも他人を優先してしまう“流され女子”杏が、「愛」を取るのか「友情」を取るのか。そして、選ぶのは「愛する人」か「愛してくれる人」か。

■その他の見どころを紹介

また、哲也たちの行きつけのバー「apricot」の雇われ店長・正田大(通称「マサマサ」)も登場。ゴールデンボンバー・喜矢武豊が完全あて書きのオリジナルキャラクターを底抜けに明るく、全力で演じ切る。

さらに、仕事のできるフリーのデザイナーとして登場するのが、杏の恋のライバルとして波乱を起こす円山環。哲也の過去を知る重要な女性を、高田里穂が大人の色気たっぷりに演じる。

そして、杏たちを温かく見守る上司・源真司を演じるのが、純烈・小田井涼平。第1話では、紅白歌手の小田井が早速歌声を披露。アドリブ満載の芝居を繰り広げる。

■「ももいろ あんずいろ さくらいろ」あらすじ

同じ会社で働く杏(あんず)と有香は親友同士。杏が飲み会で盛大に酔って吐いていると、その姿を知らないイケメンに見られてしまう。

しかし、逃げるようにその場を立ち去った翌日、会社でバッタリ再会。その人物は、うわさのイケメン新入社員2人のうちの1人だった。

きれいな顔とは裏腹に、飲み会のことを有香にバラされたり、年下なのにため口をきかれ憤慨する杏。にもかかわらず、有香が哲也に一目ぼれして協力するようお願いされてしまう。

さらには、哲也の親友・翔まで巻き込んで“イケナイ四角関係”が幕を開ける。