4月18日(日)の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月2回日曜夜11:30-0:00、チバテレ)は、「バッチバチ!ザ・バッチテイク」を放送する。

ネットで話題の「THE FIRST TAKE」を「バッチこーい!」バージョンで行う同企画。歌の“一発撮り”で音楽と向き合う本家に対し、「バッチこーい!」ではバラエティー企画を用意。MCの吉川七瀬も加わり、くじで選ばれたメンバーが出された企画に真剣に臨む。

■「THE FIRST TAKE」の世界観を目指すも…

最初の企画は本家と同じ「歌」。歌唱力に定評のある小田えりながくじで選ばれ、特設ブースのマイクの前に立つ。準備運動を行い、ヘッドホンをつけ、「ザ・バッチテイク」挑戦への思いを語るなど“基本ルーティン”を見せた小田は、チーム8の曲「星空の君に」で美声を聞かせる。

続いての企画は「早口言葉」。くじで選ばれた小栗有以が「炙りカルビ」「神アニメ」「アンドロメダ座だぞ」を3回ずつ言うことに。基本ルーティンの中で、「早口言葉は得意なので一発でいけると思います」と言い切った小栗。メンバー、スタッフから笑いが漏れる中、早口言葉を終えた小栗は、MCから質問される前に「どうでしたかぁ?」と逆に質問してしまう。

その後、モノボケや即興ラップなどバラエティー企画が続き、メンバーたちは真剣な表情で企画に挑戦。意外な才能を見せるメンバーもいたが、とんどのメンバーがスタジオを爆笑の渦に巻き込んでいく。

「『THE FIRST TAKE』の世界観を打ち出したい。ちゃんとやって!」と嘆いた鈴木拓は、エンディングである言葉を放ち、メンバーたちからブーイングを浴びる。

今回撮影された映像は、放送後にチバテレ公式YouTubeチャンネルにアップされる予定。