2月24日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに堂本光一が登場。TOKIOと思い出を話した。

長瀬智也とはプライベートでも交流があり、TOKIOのメンバーとは、KinKi Kids、V6とのユニット“J-FRIENDS”として活動したこともある堂本は、今回の番組出演は「直談判させていただきました」と明かす。

堂本は今年からTOKIOのメンバーが自分たちの会社を設立し、長瀬が事務所を退所するため「その前にこの形のTOKIOに会いたかった」と理由を話す。これまで事務所に対して、この仕事をやりたい、やりたくない、を一度も言ったことがない、という堂本は「初めて言いました」と話し、長瀬はその気持ちに「うれしい」と笑顔を見せる。

国分太一はそんな堂本に対して、TOKIOのメンバーそれぞれとの思い出を教えてほしいとお願い。堂本は「太一くんが死んじゃう夢を見て」と発言。国分はその際、堂本からの着信履歴があったので、折り返してみるとそのことを伝えられたという。堂本は国分の無事を確認して安心していたが、国分自身は「そのあと、俺、どうしたらいいんだ……」と思ったと、当時を振り返った。

城島茂は堂本のことを“光ちゃん”と呼んでいて、「光ちゃんは50年生きてきて初めての人」と話す。「出会った人の中で唯一のハードコンタクトレンズユーザー」と言うと、松岡昌宏から「まだあるだろう、この長い時間での思い出」とツッコミを入れられる。

国分は堂本と城島の接点があまりないことを指摘するが、堂本はJ-FRIENDSとしての活動期間もありTOKIOは先輩だが「同じ世代を生きてきた感覚がある」と特別な想いも明かす。
松岡との思い出では、松岡の41歳の誕生日会に参加した時のエピソードを話す。もともと堂本は呼ばれていなかったが、2人共通の仲のいい後輩である、ふぉ〜ゆ〜から声をかけられてサプライズで訪問。するとその場にいた参加者たちが全員起立して堂本に挨拶をしたという。松岡はその際、「なんでみんな立ってるの?」と思ったと言い、自分を迎える際には立たなかった一同に不満を。国分は「スター性」の違いではと指摘した。

長瀬との思い出では、堂本は「長瀬がいなかったら、僕は間違いなくこの世界にいない」と告白。もともと自分からやりたくて始めた仕事ではなかったが、合宿所で長瀬と会い、仲良くなったことで、学校よりも合宿所が楽しくなったという。堂本は「楽しいって思えたのは、長瀬がいたから。それがなかったら嫌になって辞めてた可能性大」と打ち明ける。長瀬も堂本とは同じ年ということもあり、「合宿所に行くとただの友達になる。光一が大阪から来るのが楽しみだった」と当時を回顧。その後もお互いの自宅を行き来するなどの関係性があり、長瀬は堂本との関係を「兄弟みたいな感じ」と表現した。

SNSでは「トキカケ、 笑いながら泣いてしまう」「J-FRIENDS懐かしい」「堂本光一と長瀬智也の関係性 ホント素敵」など、TOKIOと堂本との思い出話に感動するコメントが多く見られた。

次回の「TOKIOカケル」は3月3日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに西川貴教が登場する。