SHE IS SUMMERが約5年間の集大成となるラストワンマンライブを、4月15日(木)に東京・TSUTAYA O-EASTで開催する。ライブに向けて、MICO(SHE IS SUMMER)がメッセージを寄せた。

3月24日(水)にオリジナルアルバム『DOOR』をリリースすること、そしてプロジェクトの完結を発表していたSHE IS SUMMER。この4月15日(木)が、SHE IS SUMMERとしての最後のパフォーマンスとなる。

また今回、『DOOR』の最新ビジュアルが解禁に。デザインは、デビューからクリエーティブを担当する「れもんらいふ」の永瀬由衣が手掛けている。

さらに、3月1日(月)夜8時からSHE IS SUMMERのフィナーレを飾るグッズをリリース。第1弾は、アコースティック・セルフカバー音源「Slow mansion vol.3“Rooftop”& お別れの涙拭くハンカチーフ」となる。

なお、ラストワンマンライブのチケットは3月1日(月)夜8時から、オフィシャルHPで先行抽選の受付がスタートする。

■MICO(SHE IS SUMMER)コメント

今回のライブは、SHE IS SUMMERという箱の中で自分だけの扉を探し続けた、1人の女の子の物語を表現します。

それは、私自身であり、SISの活動を見届けてくれたSISTERSであると思っています。1人の女の子がいろんな自分に出会って、出口であり入り口であるDOORを見つけるまでのおはなし。

SHE IS SUMMERらしい、朗読あり、生バンドありのドラマチックな公演にしたいと思っています。皆さんも一緒にぜひ、DOORを探す冒険へ出掛けませんか?