竹内涼真主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第7話が、2月28日(日)に放送となる。

本作は、日本テレビとHuluの共同製作によるサバイバルラブストーリー。恋人・来美(中条あやみ)へのプロポーズ直前、トンネル崩落事故によって閉じ込められた響(竹内)が命からがら脱出すると、そこに広がっていたのは“終末世界”。荒れ果てた街並み、おびただしい数の遺体、そして街をさまよう“生ける屍”たち…。街に人の姿はなく、来美も失踪。響は来美が生きていると信じ、未知の脅威が潜む“終末世界”での生き残りを誓う。

竹内演じる響は、高校時代からの恋人と同棲中で、彼女にプロポーズを決意したその日にトンネル滑落事故に巻き込まれてしまう。響は急いで恋人・来美(中条)と住むアパートに向かうが、来美の姿はなかった。

響は、来美を探し出すため町に繰り出す。そんな響とともに、“終末世界”を生き抜こうとする警察官・等々力比呂(とどろき・ひろ)を笠松将、どこか冷めたところのある女子大生・柊木佳奈恵(ひいらぎ・かなえ)を飯豊まりえ、引っ越し業者・甲本洋平(こうもと・ようへい)をマキタスポーツがそれぞれ演じるほか、安藤玉恵、キム・ジェヒョン、横溝菜帆、滝藤賢一らが出演する。

■第7話あらすじ

響(竹内涼真)が遭遇したのは、病死したはずの母・琴子(臼田あさ美)のゴーレムだった。変わり果てた母の姿にショックを受けた響は、トドメを刺せないままその場を後にする。

一方、響を心配して引き返した佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュン(キム・ジェヒョン)は、来美(中条あやみ)と勝利(田中奏生)に鉢合わせる。妹を“テロリスト”に殺されたと思い込む勝利はミンジュンに襲いかかるが、来美は勝利を守るため、ミンジュンにナイフを向ける。

けがを負いながらもなんとかその場を立ち去ったミンジュンと佳奈恵。しかし、二人の前に現れたのは血の匂いに誘われた琴子のゴーレムだった。絶体絶命の状況でゴーレムともみ合いになるミンジュンだが、腕に残された噛み傷からは血が滴っていた。

首藤(滝藤賢一)は、ワクチン開発に必要なゴーレムがテロリストによって放たれたとうそぶき、駐屯地内に武装した自警団が必要だと主張。みんなを扇動しようとしていた。テロリストを憎む来美もまた、首藤の影響を受け始めていた。

その頃、御前崎(宇野祥平)に助け出された響は猿ノ島にいた。かつて研究員をしていた御前崎から、首藤の恐るべき本性を聞く響。

首藤は研究に取りつかれるあまり、琴子や生きた人間を実験台にしていた。さらに響は、自分が来美を助けようと危険を冒したことで、ミンジュンがゴーレムに噛まれたことを知り責任を感じる。

そんな中、響たちが駐屯地から尾けられていたことが発覚する。尾けてきたのは、ミンジュンの姉で首藤の右腕・ジアン(玄理)。響はジアンからある条件を出される。それは響がテロリストとして投降すれば、ミンジュンのためのワクチンを手配し、他の仲間たちを不問にしてもいいというものだった。

ミンジュンがゴーレムに変わるまでもう時間がない。響は最後の望みに懸け、一人投降することを決める…という物語が描かれる。

「君と世界が終わる日に」第7話は、2月28日(日)夜10:30-11:25、日本テレビ系で放送予定。