DISH//としてデビュー10年目の北村匠海と乃木坂46としてデビュー10年目の齋藤飛鳥が、発売10周年のブルボン・フェットチーネグミの新CM「フェットチーネフェス!」篇に登場、世界各国のダンサーたちと一緒にはずむようなダンスを披露する。CMは3月2日(火)より順次オンエアされる。また、同日朝10:00より、ブランドサイトにてWEBムービー「フェットチーネフェス!」篇60秒も公開される。

ダンスの振り付けを手掛けたのは「バブリーダンス」で話題になった振付師のakane。世界各国のダンスをakane流にアレンジしている。音楽にもいろいろな国を感じさせるアレンジを加えて、ダンサーたちの衣装もフェットチーネグミのロゴに使用されているカラーだけで作り、ダイバーシティ感あふれるポップな世界を作り上げた。

同日より公開されるWEBムービーのメイキング動画には、北村と齋藤がダンサーと共に真剣にダンスを練習する様子などが収録されている。スペシャルインタビューでは、10年前の自分にかけたい言葉や10年後の未来の自分について、そして最近迷ったことなどを話している。

■北村匠海 コメント
――本日の撮影はいかがでしたか?

ダンスをやっていたことはあるんですけど、すごく久々に踊ったので、多少恥ずかしさもありながらの撮影ではありました。

でも、10周年ということで、10年前は自分も芸能活動を始めていたし、 DISH//が始まったのが10 年前だったので、あの頃発売されたんだっていう感慨深い気持ちもありながら、関わらせていただけていることにすごく幸せを感じつつ、できないながらに踊らせていただきました。

――もし10年前の自分に声をかけるとしたら?

10年前ですよね … DISH//が始まってその前に役者のお仕事もしていたのですが、今思えば、あそこで DISH//の活動をはじめて、暗い性格だった僕が明るいほうに進み出していた時期だったので、未来は楽しいことばっかりだから大丈夫です、って。10年前の自分に、すごい悩むし 壁もいっぱいあるんですけど、頑張れ!って言いたいです。

――最近迷ったことはありますか?

迷ってばっかりですけど、迷わないと選ばないし、悩まずまっすぐ進んでいく人はもちろんすごいし、そのエネルギーは僕には持ち合わせていないのですが、悩むし迷うから、2つの選択肢ないしは3つ4つの 選択肢が生まれるしっていう自分で選べる時間なんだな、ってすごい迷う時思うんですよね。

だから些細なことでなんでも迷うし、道にも迷うし(笑)。 なんかそういう毎日ですけど、これといって大きな事件があったわけではないけれど、日々迷って生きているのが、自分かなと思ったりします。

■齋藤飛鳥 コメント
――本日の撮影はいかがでしたか?

ブルボンさんのCMは何度か出させていただいていて、いつもその時々によって全然雰囲気が違うので、今日はどんな感じかな?と楽しみにしていました。今回は結構ハッピーな感じだし、周りにも沢山ダンサーさんがにぎやかな格好でいてくださったので、すごく楽しく自然に笑顔になれるような撮影でした。

――もし10年前の自分に声をかけるとしたら?

12歳、 13歳ぐらいはちょうど乃木坂に入った頃だと思います。乃木坂が私の人生の中で一番大きな決断だったので、 10年経ってその決断は正しかったというか、フェットチーネグミのキャッチコピーにかけるなら、「ちゃんとハズむほうを選べてたよ!」って声をかけたいですね。

――最近迷ったことはありますか?

「ちょっとあの子に声かけようかな」とか、「あの子疲れてそうだからおやつ渡そうかな」とかって思っても、すぐ迷っちゃって止めちゃうので、今日を機に迷ったらちゃんとすぐ声をかけたり、「グミ食べな」って言って渡したりしたいなと思います。


撮影時のエピソード 】
撮影当日は朝早くにも関わらず北村さん齋藤さんや振付師の
akane さんや ダンサーの方々のおかげで活気が溢れていました。
ダンサーの方も撮影後に文化祭が終わったような感じと言っており、青春を思わせるハズむ撮影現場でした。