3月1日(月)に放送される「痛快TV スカッとジャパン」(夜8:00-9:00ほか、フジテレビ系)では、ショートドラマ「神店員スカッと」に、SixTONES・森本慎太郎が初出演。さらに、HiHi Jets・井上瑞稀が「胸キュンスカッと」に、7 MEN 侍の佐々木大光、今野大輝、矢花黎が「あっという間スカッと」に登場する。

森本は「神店員スカッと」で、家族で行ったラーメン屋で店員から神対応をしてもらったという体験談をショートドラマ化する。

とあるラーメン屋を訪れた親子。小さな子どもがいる夫婦は、チャーシュー麺二つと子ども用の器を一つ注文し、森本演じる神店員・神原照石は「おいしいラーメン作るから待っててね!」と子どもにさわやかな笑顔を見せて厨房(ちゅうぼう)に戻る。

しかし、おなかをすかせた家族の前に神原が持ってきたのは、チャーシュー麺一つのみ。「注文を聞き間違えているのでは?」と疑問に思う夫婦だが、そこにはラーメンと一緒に心まで温めてくれる“神店員”神原の気配りが秘められていた。

「胸キュンスカッと」は、美術部のさえない女子が、学年一モテるサッカー部男子に片思いをした体験談をショートドラマに。井上が演じるのは、明るくて、誰からも好かれるクラスの人気者で、サッカー部の関谷聖。

そんな聖にひそかに恋心をいただいているのは、福本莉子演じる美術部に所属し、人付き合いが苦手な池中恵那。明るくて人気者の聖とは正反対で、内気な性格の恵那は、聖に話しかけることなどできるはずもなく、そんな恵那の日々の楽しみは、聖をモチーフにデッサンを描くことだった。

そんな恵那の前に、恵那と同じく聖に恋心を抱く新見サエコ(駒井蓮)が現れる。サエコは恵那とは打って変わって、性格も明るく、誰とでも仲良く話せる人気者。恵那は、いつも聖とサエコが楽しく話す様子を影から見ていることしか出来なかった。

そんなサエコには、実は恐ろしい“裏の顔”が。恵那がいつも聖のデッサンを描いていると知ったサエコは、恋敵である恵那に容赦ない言葉を浴びせる。それでも聖のデッサンを描き続ける恵那。

そんな恵那のことが許せないサエコは、ついに恵那の描いた絵を取り上げ、グシャグシャに。サエコに追い詰められる恵那の元に聖が現れる。

そして、迷惑な人たちをテンポ良くスカッと解決する「あっという間スカッと」には、7 MEN 侍の佐々木、今野、矢花が高校生役で出演。丸山桂里奈演じる、ベビーカーで階段を降りられなくて困っているお母さんの前に、一見ガラの悪い高校生3人組が現れ優しい対応を見せる。

「あっという間スカッと」には、そのほかにも見取り図、おいでやす小田、吉住などが登場し、さまざまな場面で現れる迷惑な人たちをスカッと解決する。

また、「ファミリースカッと」では、戸次重幸、櫻井淳子、中山忍らが出演。妻が浮気をして家を出て行ってしまった夫婦。しかしそんな妻は、いざ離婚となると子どもを引き取ると主張し、泥沼の親権争いに。

父親が親権を勝ち取るのは容易ではないことを知り、それでも親権を取るために奮闘する父親に起きるさまざまな奇跡を紹介する。