福士蒼汰が主演を務め、2月15日より4週連続で放送のドラマスペシャル「神様のカルテ」(毎週月曜夜8:00-9:54、テレビ東京系)のアメーバオフィシャルブログが25日に更新。福士と俳優の中村蒼の真冬の撮影オフショットが公開され、ファンから反響を呼んでいる。

同作はシリーズ累計330万部を超えるベストセラー小説「神様のカルテ」を初ドラマ化。主演はテレビ東京ドラマ初出演の福士が務め、2時間×4話の計8時間の大型スペシャルドラマとなっている。

信州の地方都市である松本を舞台に、「24時間、365日対応」の地方病院で働く風変わりな医師・栗原一止(福士)が、患者や恩師との別れ、地方医療の現実を経験し、「良い医者とは何か?」を追い求める軌跡を描く。医療現場で患者と接する主人公たちの懸命な姿や、真剣に命と向き合う姿を通して「命の尊さ」「人の優しさ」「心のつながりの大切さ」を伝えていく。

2月25日、「中村蒼さん&福士蒼汰さん、真冬の撮影」と題して更新されたブログには、「真冬の松本市での撮影だったので、ジャンパーと湯たんぽが欠かせないロケでした」と、目をつぶっている福士と第2夜(2月22日放送)に登場した一止の同期であり、友人の血液内科医・進藤辰也役の中村がピースをする姿が。

また、「冬の松本市の、澄んだ空気が伝わるような映像になっていると思います」というコメントとともにブログは締められている。

この投稿にドラマファンから「とても素敵なshot」「とても心にしみる2話目でした」「お二人の想いをぶつけ合うシーン泣けました!!」「湯タンポで暖をとる可愛いふたりにほっこり」「ポカポカな感じが伝わる♪」などの声が寄せられている。