4月にメ〜テレで放送されるA.B.C-Z主演「ワンモア」の主題歌が、A.B.C-Zの「灯」に決定。主題歌入りの予告編も公開された。同ドラマは、定時制高校を舞台に、それぞれに事情を抱えながらも、他人の人生と触れ合うことで自らと向きあい、成長していく5人の若者の姿を描く。

ドラマをイメージして書き下ろされた楽曲「灯」は、何度だってやり直せるというメッセージが込められたミドルテンポのエモーショナルなロックチューン。4月14日(水)発売の10枚目シングル「Nothin' but funky」に収録されている。

そして予告編は、副担任・水野(五関晃一)が、まるで学園ドラマの伝説の教師のような赤ジャージ姿で竹刀を片手に「今日からこのクラスの副担任になる水野だ、よろしくな!」と登場するシーンから始まる。水野や、執行猶予中の火村(戸塚祥太)に、シングルファーザーの空田(塚田僚一)、心を閉ざした風間(橋本良亮)、無気力教師の地井(河合郁人)らが問題を抱えながら、定時制高校に通う様子が映し出されている。

また、放送に先駆け「Amazon Prime Video」で3月8日(月)から、先行有料配信されることが決まった。2019年にメ〜テレで放送され、劇場公開となったスペシャルドラマ「ぼくらのショウタイム」も2月28日(日)より初配信される。

さらに、「ワンモア」の放送を盛り上げるため、「ぼくらのショウタイム」でプロデューサーを務めたよゐこ・濱口優が立ち上がり、メイキング特番「濱口優×A.B.C-Z SPコラボをワンモア」が3月1日(月)にメ〜テレで放送される。

ドラマ「ワンモア」の主題歌に決定した新曲「灯」について、メンバーからコメントが到着した。

■戸塚祥太コメント
歌ってみて、心の小さな灯りを消さないように誰かのために自分を奮い立たせる、という印象を受けました。 サウンドもハマっていて、ものすごく心に沁みます。みんなに会いに行けないから、この曲がみんなの心の灯りを守ることができますように!

■五関晃一コメント
すごく温かく、すてきな曲だなと感じています。 歌詞がドラマに合っていて、僕らからみんなへの想いと重なる部分が多かったので、感情移入して歌うことができました。僕らのメッセージを受け取ってくださいね。

■塚田僚一コメント
背伸びをせずに聞く人それぞれに寄り添った表現のできる曲だと思います。 ドラマのキャラクターは“意外”とリアルな描写もあり、5人の心情をそのまま歌に乗せた部分もあります。難しく考えず、ただ「灯りを絶やさないように」と語りかけるように歌いました。 ドラマの僕らと、現実の僕らの伝えたいことが少しでも届くとうれしいです。

■河合郁人コメント
イントロの瞬間、目の前の小さな“灯り”がサビに向かって、力強くなっていくワクワク感をみんなと共有したいです。 雰囲気がA.B.C-Z にピッタリ合っていませんか? 早くみんなの声を聞きたいです。 ドラマも見たくなりませんでした?まもなくですよ!一緒に楽しみましょう!!

■橋本良亮コメント
ドラマの内容が色濃く反映され、背中を押してくれる曲であり、登場人物が自分らしく生きていこうとする背景に主題歌としてピッタリだと感じながら歌いました。 このような世の中だからこそ、皆さんと一緒に灯りがあるところに向かい、目の前のことに打ち勝ちましょう。