逢田梨香子が2月17日(水)にニコニコチャンネル「逢いたい!」の第2回生配信に出演。2月24日(水)発売の2ndEP「フィクション」の発売を記念した企画と、ザテレビジョン公式Twitterで実施された「あなたが逢いたい逢田梨香子は?」というアンケートで「パティシエの逢田梨香子」「バスケットボール選手になった逢田梨香子」「猫になった逢田梨香子」の中から選ばれた「バスケットボール選手」にちなんだ企画が行われ、おおいに盛り上がった。

■初回放送は「家にいるときの自分のようだった」
2ndEP「フィクション」特集ということで、スタジオも逢田の衣装も赤に統一されるなど “フィクション”仕様に。コーナーの説明中、アンケートで決まった後半パートの衣装を紹介した逢田は「皆様お望みのバスケット選手の衣装なこちらになっております。なんでみんなバスケのユニフォームが見たいんでしょうね?絶対“猫耳”になると思ってたけど」と今回のアンケート結果は意外だったそう。

「なんでバスケットボールのユニフォームが選択肢に入っていたかというと、2月17日はバスケの神様マイケル・ジョーダン選手のお誕生日なんですって。ツイッターのコメントで書いている方がいて知りました。だから、今回のユニフォームもマイケル・ジョーダン選手のお衣装です!衣装じゃないか、ユニフォーム(笑)」とかわいい言い間違いを訂正しつつ、後半パートの企画の紹介をした。
逢田自身もアンケートの途中経過を確認するために、僅差で敗れた「猫の衣装」に投票していたことも明かした。

視聴者から届いた初回放送の感想を読み上げた逢田は「私もアーカイブ配信見たんですけど、家にいるときの自分みたいな感じでした。こんなに緩くていいのかなと反省する部分もありました(笑)。前回は初回放送で緊張していた部分もあったので、今回は皆さんのコメントもたくさん拾っていけたらいいなと思います。皆さんのコメントが面白すぎて、家で2度楽しませていただきました」とファンのコメントセンスを称賛していた。

そして、前回放送時に番組ハッシュタグ「#逢逢」でトレンド入りを目指すも、2文字だったことが原因でトレンド入りを逃す痛恨のミスをしたため、事前のファン投票で今回から番組ハッシュタグが「#逢い逢い」に決定したことを報告。その案内板をもっているレモンの被り物をした柴犬のぬいぐるみに触れ「この子の紹介をしてあげよう。“柴ずきん”ちゃんだったかな?私のお友達を、スタッフさんがメルカリで拾ってきてくれました!」と裏事情を暴露する逢田。「バラしていくスタイル(笑)」と悪い笑みを浮かべた。


■お気に入りカットに「かわいい!」と自画自賛。恒例のハプニングも…
オープニングトークを終えたところで最初のコーナー「逢田梨香子は『伝えたい!』」に移る。
「まずYouTubeでも公開中のリード曲『Dream hopper』を一緒に見ていきましょう」と逢田の副音声付でMVを鑑賞。

「ほぼほぼ一夜漬けだったから、忘れちゃったな。あとでレクチャーできるかな…。こんな楽しそうに踊ってるけど、本当は雨降ってるんだよ。寒い中ダンサーさんも一緒に頑張ってくださって」と製作秘話を明かした。
またYouTubeではフルバージョンが公開されており「最後までちゃんと見てくれた?意外と“オチ”の意味が分かってない方がいらっしゃって」と逢田おすすめの昭和のオチを説明。

「今回はEPということで、『Principal』以来です。全く別の“逢田梨香子”になっています。4曲それぞれが全然違う方向性で、好みが分かれると思いますが一曲一曲個性が強いです。赤いジャケットなのでCDショップとかでも見つけやすいと思いますので、みなさんぜひぜひたくさん布教活動していただけたら嬉しいです。そしてリード曲の『Dream hopper』は私が出演しているテレビアニメ『装甲娘戦着』のOP曲にもなっているので、このあと生放送が終わったら寝ずにアニメも見てください」と、宣伝も忘れないしっかり者の一面をのぞかせた。

2曲目で表題曲の「フィクション」については「私が作詞させていただきました。絶対みんな好きだと思う。フルで聞くともっともっと面白い部分が潜んでいるので、早くフルで楽しんでほしいです」

3曲目の「退屈が大好き」は「みんな聞いてびっくりした一曲なんじゃないかな? 今までの私の楽曲では絶対なかった、ひたすらかわいくておしゃれ! カジヒデキさんに作詞作曲していただいて、この楽曲に出会えていろんな扉が開いた気がします!」などと語っていると視聴者からのコメントが一瞬だけ止まり、「あれコメントなくなっちゃった。これ3人しか見てないとかある?」と不安になる場面も。

そして最後の4曲目となる「花筵(はなむしろ)」は「この作品を締めくくる楽曲『花筵』は、こちらも私が作詞をしていますが、“花筵”って読めましたか? 私もこの楽曲を制作するにあたって知った言葉です。この作品のエンドロール的なイメージで作った楽曲です」

4曲のテイストが全く違うということで、ティザーを聞いた視聴者が現段階でどの楽曲が好きかアンケートを取ることに。「フィクション」が一番人気という結果に「なるほどね。フルで聞いたらまた印象変わるかもしれないよー。でも『フィクション』かっこいいよねー、“ライブでやったらどうなるかな”と想像しちゃう」と共感していた。

「ここでCDの開封式をしたいと思います。初回限定盤には32Pスペシャルブックレットが同封されていています。お気に入りカットというか、みんなが見てなさそうなカットをちょっと見せますね。(ブックレットを見せて)はい、おしまーい。ケチなんで」といいつつ、通常盤の裏面のカットが好きと公開。このカットには思わず「かわいい」と自画自賛するほど。また通常盤に同封されているトレーディングカードを見せようとケースを開けると、真っ二つに破壊。コメントでは「怪力」、「開封の儀でぶっ壊す人初めて見た」など思わぬハプニングにツッコミが殺到していた。

番組冒頭で募集していた「フィクションのような本当の話」をツイッターで検索すると、グラタンさんからの投稿を発見。「3年前、引っ越しをする際に業者との都合が合わず片道500kmの距離を3日間で3往復したことは話しても信じてもらえない」というエピソードに「冷蔵庫とか家具とか大変でしたね。お疲れ様」と驚きつつ、ねぎらった。

■踊ることを諦めるファン続出!
「フィクション」の魅力をたっぷり語ったところで、続いてのコーナーは「逢田梨香子と『踊りたい!』」
「このコーナーでは『Dream hopper』の振り付けをレクチャーするコーナーです。みんな踊れそう? パートごとに覚えてほしいかわいいダンスがあるから、そこを集中して踊っていただけたら嬉しいです」
一度ゆっくり踊って見せた逢田だったが、「曲にのせてやってみよう!」と強制的に本番ダンスへ進行し、わずか3分ほどのレッスンに「レクチャーあきらめた」や「スパルタ」など戸惑いを隠しきれないコメントが殺到した。

「2ndEP『フィクション』はタイトル見るだけでも個性豊かで、遊びに遊んだ4曲になっています」

後半の会員限定パートでは、バスケユニフォームに着替えてバスケットボールにちなんだ企画に挑戦したほか、お夜食の「チョコ」を堪能するなど、視聴者とコミュニケーションを取りつつ楽しんだ。

ニコニコチャンネル「逢いたい!」は月額550円(税込)で、月1回以上の配信を行う予定。会員になると、会員限定パートを含む生放送全編を見ることができるほか、そのアーカイブと「おまけ動画」を無制限で視聴することができる。