俳優の大幡しえりと桜木那智がダブル主演を務める、携帯販売員が体験した実話を映像化したWEBドラマ「タカラモノ、いつまでも」が、3月1日よりソフトバンクYouTubeチャンネルにて公開された。

本作では、大幡と桜木が、携帯販売員役で出演。楽曲には、若者世代から人気のシンガーソングライター・平井大の特別書き下ろし曲「タカラモノ」が起用された。

約6分間のドラマ全編にわたり、全国のソフトバンクショップの携帯販売員が実際に接客の中で体験したエピソードをまとめたストーリー。

長年連れ添った妻に星空の写真を見せたい男性、亡くなった母との思い出の写真を復元する男性が、携帯販売員との接客を通じて“タカラモノ”を見つける物語になっている。

■大幡しえりコメント

月日が経っても、離れた場所にいても想いは消えない、いつでも繋がっているということは、とても素敵で理想だなと思いました。私はそれを手助けする役でしたが、いつか自分もこういう夫婦の形になれたらなと憧れてしまいました。

■桜木那智コメント

今回僕が出演したのは親子愛をテーマにしたものでした。僕は野球をずっとやっていたのですが、毎日お弁当を作ってくれた母、休みの日には必ず来てくれた父。そんな両親がいたからこそ今の僕がいるので、今回親子愛のテーマで僕が携帯販売員役として出演できたことは、本当にうれしいです。沢山の方に届きますように。

■平井大コメント

変わりゆく日常の中、決して変わることのない、見落としがちな小さな“タカラモノ”を歌にしました。ボクの新たなフェーズのスタートを飾る一曲であり、皆様の人生に寄り添えるオンガクを今後も作っていきたいと思います。Love you all.