菅野美穂主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第8話が、3月3日(水)に放送となる。

同作は、数々の恋愛ドラマを手がけた脚本家・北川悦吏子によって描かれる。少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘の“トモダチ母娘”が、“恋”に奮闘するエキサイティング・ラブストーリーとなっている。

菅野演じる水無瀬碧は、売れっ子恋愛小説家で、一人娘・空(浜辺美波)を持つシングルマザー。空は、筋金入りの漫画好きで、時間があれば漫画やアニメに没頭。しかし、とある理由から、母と共に「恋をしよう!」と一大決心をする。

そんな空の“彼氏候補”となる同じ大学に通う大学生・入野光を岡田健史が演じ、碧の“彼氏候補”となる下町の商店街でたい焼き店を営む碧の幼なじみの・ゴンちゃんを沢村一樹が、碧の担当編集者・橘漱石を川上洋平([Alexandros])が、大手出版社の散英社・小西編集長を有田哲平がそれぞれ演じるほか、福原遥、東啓介、中川大輔、大地伸永、長見玲亜、吉谷彩子、中村雅俊(特別出演)が出演する。

■第8話あらすじ

生みの母と育ての母、二人の母を捨てた実の父・一ノ瀬風雅(豊川悦司)の存在を知った空(浜辺美波)は、まだ見ぬ父に鉄拳を食らわせたいという気持ちを抱く。

そんな折、風雅の居所を知った碧(菅野美穂)は早速、空と共に風雅の暮らす島へと向かう。長い時を経て、運命的な恋をした風雅との再会を果たす碧だが、風雅は碧のことを覚えていなかった。

一方、空の人生の一大事に自分だけが蚊帳の外だったことを知った渉(東啓介)は、空が光(岡田健史)には悩み相談をしていたと知りショックを受ける。

光をライバル視する渉は、おだやに光を連れ出し、空を諦めない、と恋の宣戦布告。俊一郎(中村雅俊)や沙織(福原遥)の目には、空に必要なのは渉ではなく光だということが一目瞭然だった。

その夜、おだやには珍しく漱石(川上洋平)が訪れ、ゴンちゃん(沢村一樹)と酒を酌み交わす。二人は、かつて好きだった男に会いに行った碧に思いをはせる。

そしてその頃、碧と空は風雅の元に泊まることに。実の父に怒りを感じていたはずの空だが、屈託のない風雅の態度を前に、いつの間にか“親子”のように順応してく。

二人の間に流れるただならぬ空気を感じ取り、釈然としない思いを抱く碧。しかし、事態は最悪の結末へと向かっていた。