3月1日放送の所ジョージ、木梨憲武、渡辺直美が初のトリオMCを務める特別番組「近未来創世記 日本を救うヤバイ偉人」(月曜夜8:00-9:54、日本テレビ系)では、“令和の超ヤバイ偉人” が続々登場する。現在新型コロナ分科会の会長を務める尾身茂や、京都大学の研究者など、様々な偉人にスポットライトを当てる。

■“令和の超ヤバイ偉人たち” にスタジオメンバー仰天

まず、IQ136の天才児ゆえに周囲と馴染めず、一時は自殺を考え「どうせ死ぬなら砂漠を旅したい」と、サハラ砂漠をラクダで横断した青年の生き様に、「イイ!」と所が太鼓判を押す。そんな破天荒なハイパー冒険家がさらなるレベルアップのため最近学び始めたヤバイ学問に、木梨も思わず「今度世田谷ベースに連れてくから」と絶賛する。

続いては、テレビで見ない日はない新型コロナ分科会の尾身会長。その知られざる人となりや、ポリオ・SARSを鎮圧した輝かしい功績に迫っていく。実は尾身が念願だったWHOに入るために、厚生省幹部の推薦をもらおうと行った“ヤバイ行動”に、所も「面白いじゃん!」と爆笑する。

そして、最も常人離れしている偉人は、鳥を研究しすぎて言葉がわかるようになったと豪語する京大研究者。お笑いコンビ・ニューヨークが京都へ真相を確かめに行くと、鳥たちを思い通りに操る衝撃の光景を目の当たりにする。さらに、スタジオに登場した偉人はまさかの木梨ファンを告白。憧れの木梨サイクルのキャップを被ってアピールするが、自信満々に鳥語を披露すると想定外の珍事に木梨のダメ出しを受ける。

スタジオでは、白衣を着たKing & Prince・岸優太が、ハイテク機械を使い、YouTuberも驚く衝撃実験を行う。驚きのハイテク機械を発明した東大卒28歳のイケメン社長に渡辺直美も興味津々。

最後に、インターネットの世界で偉業を成し遂げた2人の天才プログラマーに迫る。1人はYouTubeより前に動画ファイルを自由に交換できる「Winny」を開発しながら、不遇のままこの世を去った金子勇。もう1人は、仮想通貨『ビットコイン』を生み出したサトシ・ナカモト。実はこの2人が使った技術にはある共通点があっただけでなく、まるでミステリー小説のような結末があり、渡辺もその真相に「鳥肌が立った」と驚く。