高畑充希が出演する「バファリンA」の新CM「わたしを止めない」篇が、3月8日(月)より全国で順次放映開始される。高畑のコメントが到着した。

2020年11月にライオン株式会社が解熱鎮痛薬ユーザーを対象に調査(N=1,200)を行ったところ、「もともと頭痛に悩んでいる人々はコロナ禍により頭痛を感じる頻度が増えている」「解熱鎮痛薬ユーザーの1/4が鎮痛薬服用による眠気を感じた経験がある」ということを確認。

新型コロナウイルスの影響で、衛生に気を配るようになり、リモートワークの機会が増えるなど、生活スタイルは大きく変わった中、「バファリン」はそんな人の日々の生活が、頭痛などの痛みや鎮痛薬服用による眠気に邪魔されないようサポートしていきたいと考え、新CM作成に至ったという。

今回の新メッセージ「いたみは止める。わたしを止めない。」には、アクティブに活動しているとき、ゆっくり休息をとっているとき、大切な人といるとき、一人でいるときなど、“痛み”や“鎮痛薬による眠気”によって止められてしまわないように、という思いが込められている。

■高畑充希の“ギャップのある演技”に監督「すごくいい!」
同CMのストーリーは、頭痛があり「バファリンA」を服用したいけれど「眠くなったら困るな…」という高畑の想像シーンから始まる。重要な会議中や陶芸教室でろくろを回しているとき、姉の子どもに絵本の読み聞かせをしているときといった“眠くなったら困るシーン”で眠気に襲われ、その場を取り繕う高畑のチャーミングな表情も展開。

そこに「『バファリンA』は、眠くなる成分が無配合なんです。」という“天の声”が入り、高畑は「そうだった!」と気が付く。さらに、素の表情を取り戻した高畑が、風が気持ちいい青空の下で「いたみは止める。わたしを止めない。」というキャッチフレーズを晴れやかに口する。

CM撮影は徹底した新型コロナウイルス対策のもとで行われ、高畑はリラックスした様子で、終始穏やかな雰囲気だったという。今回の“眠くなったら困るシチュエーション”の撮影では、会議室のシーンでは、会議中のピリっとした雰囲気の中うたたねをしてしまうというギャップのある演技に監督からも「すごくいい!」と評価される場面も。

また、姉の家のシーンで共演した子役の女の子とは、カットシーンの確認中に優しく話しかけ、一緒に人形遊びや指遊びをして和やかに過ごす様子も見られ、笑顔と優しさに包まれる撮影になったようだ。そんな同CMは、15秒と30秒の2種類が公開となる。

■高畑充希コメント

――今回の撮影を終えて感想をお願いいたします。

今回のCM撮影では、眠くなると困ってしまうシチュエーションをいくつか体験させていただきました。ろくろを回しながらの撮影は特に楽しくて、印象的でした。

――鎮痛薬で眠くなると困る瞬間はどんな時ですか?

絶対に眠ってはいけないような真面目な状況ほど、まぶたが落ちてきてしまいがちです。学生時代は、講義中によく眠気と闘っていました。

――「いたみは止める。わたしを止めない。」というキャッチコピーですが、ご自身が止めずにやり続けていることはありますか?

人と関わること。基本的にはオープンになるのが少し苦手なのですが、人が好きなので、積極的に関わりたいな、といつも思っています。なので、ちょっと勇気を出して話しかけてみたり、人となりを知ってみたり。これからも続けていきたいです。