3月7日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)で、佐々木久美と佐々木美玲の“違い”に注目が集まる場面があった。

アンガールズ・田中卓志を講師に招き、日向坂46メンバーが「芸能界を生き抜くすべ」を学ぶ後半戦となった今回。小坂菜緒の悩みとして「他のメンバーがスベった時どうすべき?」との悩みを解決すべく、先週に引き続き、メンバーが“大喜利”に挑戦。スベったと“想定”し、それを救済するワンフレーズをメンバー自らが即興で考案した。

この日最初のお題は「頭が良くなる方法 第84位は?」。これに佐々木美玲は「両親を変える」と発表。スベったという判定を受け、佐々木美玲は「なぁ〜んてねっ」と、あざとさ満点でカメラ目線で言い放った。番組MCオードリーも絶賛する中、田中も「アイドルの武器を全力で使うっていうのが一番いいと思う」と高評価。

その後、佐々木久美は「坊主にする」と回答。スベったという判定を受けた佐々木久美は「なぁ〜んでっ」と、佐々木美玲をオマージュしたあざといしぐさを見せた。一瞬スタジオが静寂に包まれると、春日俊彰は「ちょっと似合わない」とコメント。若林正恭から「カワイイと思うけど…」と“イジり”が入ると、春日は「どこがだよ!」と即ツッコミ。「どこが!?それはおかしい!勇気を振り絞ったのに」と、照れ笑いを浮かべる佐々木久美が映し出されていた。