俳優の佐野勇斗が、4月スタートの日曜劇場「ドラゴン桜」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)に出演する。役柄は、主人公・桜木(阿部寛)の元教え子。小学生の頃、前作の大ファンだったという佐野は「まさかその作品に自分が参加させていただけるとは…」と喜びを爆発させている。

■小学生時代、「ドラゴン桜」にドハマり!

今作「ドラゴン桜」は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003-2007年連載)の15年後を描く続編だが、今回の「ドラゴン桜」は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

今回出演が決まった佐野は、1998年3月23日生まれの22歳。2020年、連続ドラマ「俺たちはあぶなくない 〜クールにさぼる刑事たち」(MBSほか)で主演を務めたほか、連続ドラマ「FAKE MOTION −卓球の王将−」(日本テレビほか)に主演、AbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」で主演を務めるなど大活躍。

今年も、日本テレビ系情報番組「ヒルナンデス!」金曜シーズンレギュラー(2020年12月〜2021年1月)を務めたほか、ドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」(日本テレビほか)に出演。ドラマ「賭ケグルイ双(ツイン)」(3月26日配信開始、Amazon Prime Video)と映画「かぐや様は告らせたい2〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(仮)」(8月20日[金]公開)も控え、5人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとしてアーティスト活動も行うなど、幅広く活躍する注目俳優の一人だ。

前作の「ドラゴン桜」放送時は小学生。佐野は「『ああ、ドラマに出てみたいなぁ』と、役者を目指すきっかけとなった作品のひとつです。当時本当に熱狂的にハマっていて、作品の中の勉強法も実践しておりました。歩きながらの勉強などです(笑)」と茶目っ気たっぷりに「ドラゴン桜」愛を熱弁。

「まさかその作品に自分が参加させていただけるとは…夢にも思っていませんでした」と喜びの大きさを表現し、「今回僕は、桜木先生の今の生徒、ではなく過去の生徒として登場します。彼のストーリー展開にもぜひご注目いただければと思います」と見どころをコメントしている。

■佐野勇斗「全力で頑張って参ります!」

このたび、『ドラゴン桜』に出演させていただくことになりました。佐野勇斗です!

前作の『ドラゴン桜』は、僕がまだ小学生の頃にテレビで観ていて大好きだった作品で、「ああ、ドラマに出てみたいなあ」と、役者を目指すきっかけとなった作品のひとつです。当時本当に熱狂的にハマっていて、作品の中の勉強法も実践しておりました。歩きながらの勉強などです(笑)。

続編を作ると聞いた時は、一ファンとしてとてもうれしく楽しみにしていたのですが、まさかその作品に自分が参加させていただけるとは…夢にも思っていませんでした。この世界で生きさせてもらえることをとてもうれしく思います。

今回僕は、桜木先生の今の生徒、ではなく過去の生徒として登場します。「こいつはなんだ!?」と疑問に思うシーンも多々あると思いますが、彼のストーリー展開にもぜひご注目いただければと思います。

本当に豪華なキャストの皆さんと共演させていただきます。全力で頑張って参りますので、みなさまぜひご覧ください!