ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。3月7日の放送には高畑充希、宮野真守、宮澤エマが登場し、それぞれが自身の幼少期を語る一幕があった。

高畑は自身の幼少期を振り返り「とにかく、よくいなくなる子だった」とコメント。一人っ子で親にいつも探されていたといい「興味あるものとか見つけると、フラフラ〜と行っちゃう」と話し、そのため、どこかへ行こうとすると親に首根っこをつかまれていたという。

高畑は「一人が全く苦じゃなくて、一匹狼のソフト版みたいな。ふわ〜と生きてて」と、幼少期を回顧。しかし、二十歳を超えたあたりから主演を任せられることも増え、人といろいろなコミュニケーションが必要となってきたため一人でふわ〜とはしていられないと感じてきたという。

そのため、社交的になろうと、それまで閉じていた心を開き、いろんな人としゃべるようにしたとのこと。その結果、「人生が広がって、今、人生の第2ステージを迎えています」と、高畑は笑顔を見せていた。

宮澤から「きっかけはあったの?」と聞かれると、高畑は10代の頃は強がっていたと振り返り、「お酒とかみんなで飲むようになると、酔っぱらうとダメになるじゃない。ダメになった私をみんなが楽しんでくれて、これでいいんだと思ったのが二十歳くらいで、そっから崩れる一方」とニッコリ。高畑は「強くあらなきゃっていうのもなくなって、楽に今は」と、今の自分を語っていた。

次回は3月14日(日)朝7時からの放送予定で、小倉智昭、佐々木恭子アナ、山崎夕貴アナが出演する。