Sexy Zoneの菊池風磨が3月11日放送の「徹子の部屋」に出演。学業と芸能活動の両立の苦労や家族の話、そしてジャニー喜多川さんとのエピソードなどに触れ素顔をのぞかせた。

■菊池風磨「セクシーで…やらせていただいてます(笑)」
番組冒頭、黒柳徹子から、「みんなセクシーなの?」と聞かれた菊池は「セクシーで…やらせていただいてます(笑)」と返答。さらに「セクシーサンキューっていうのはどういうこと?」と、中島健人のキメ台詞「セクシーサンキュー」について尋ねられると、「うちの最年長の中島がふられたときによく返す言葉で普通のサンキューよりもセクシーに…」と丁寧に説明。

「やってみて!」とリクエストされると、菊池はカメラ目線で「セクシーサンキュー」とセクシーに決めてみせた。

菊池は慶應大学卒業のインテリジャニーズの一人。Sexy Zoneとして2011年にシングル「Sexy Zone」でデビューしたが、そのとき菊池は高校2年生。祖父に大学を卒業できるなら芸能活動をしてもいいと言われていたため、その約束を守るために受験勉強との両立を頑張っていたことや、進学した後、同じく慶應大学卒業の嵐・櫻井翔からアドバイスを受けたことなどを明かした。

■妹の電話番号は「教えてくれなかったんですよ(笑)」
番組では、9歳下の高校生の弟、12歳下の中学生の妹との様子も明かし、兄としての素顔ものぞかせた。

弟に高校進学のお祝いにスマホをプレゼントした菊池。すると妹も欲しがったため一緒に買いに行ったのだという。その帰り道に番号を聞こうとしたのだが「なんか…教えてくれなかったんですよ(笑)」とポツリ。年が離れているせいもあり、妹が物心つく頃には、菊池はすでにSexy Zoneとしてデビューしていた。そのため(兄というよりも芸能人に対しての気持ちになり)「恥ずかしいのかもしれない」と話していた。

そんな菊池だが、弟や妹の運動会などはできる限り見に行っており、コロナ渦になる前は妹の学芸会にも行ったところ、周囲にSexy Zoneの菊池だとバレてしまい「妹も照れ臭そうでしたね(苦笑)」と思い出していた。

■ジャニー喜多川さん「風磨のことがすごく心配だ」
また、菊池はジャニー喜多川さんとのエピソードも告白。

「倒れる数日前にジャニーさんが『風磨のことがすごく心配だ。佐藤勝利や中島健人は僕のところに来て甘えることができる子たちだけど、菊池は甘えることができないし2人が来てるから気遣って僕とあんまり話そうとしないんだよ』って、おっしゃってたみたいで。それを倒れてから僕は聞いて。全部知っててくれたんだなというか、ジャニーさんは気づいてたんだなというふうに思ったら、なんかちょっとぐっとくるものがあったし、ジンとはきましたね」と、恩師との思い出を振り返った。

SNSでは、「ジャニーさんとのエピソード、じーんとした」「ジャニーさんの言葉にこっちまで涙が…」「家族エピ聞けた!」「風磨くんの超貴重なセクシーサンキュー!wwありがとうございます」など番組への多くの感想が寄せられていた。

菊池は現在、生田斗真主演「書けないッ!? 〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜」(毎週土曜夜11:30-0:00、テレビ朝日系)に出演中。また、Sexy Zoneとしては、3月24日(水)にシングル「LET’S MUSIC」を発売する。