高畑充希主演「にじいろカルテ」(毎週木曜夜9:00-9:54※最終話は夜9:00-10:09、テレビ朝日系)が、3月18日(木)に最終話を迎える。
岡田惠和が脚本を担当する同ドラマは、ある“秘密”を抱えて、山奥にぽつんとたたずむ診療所にやってきた一人のぽんこつドクター・紅野真空(高畑)が、個性豊かな虹ノ村の人たちと触れ合い、時に泣き、けんかをしながら、熱く命と向き合って成長してゆく姿を描く。

真空とシェアハウスをすることになるツナギでグラサン姿のヘンテコ外科医・浅黄朔を井浦新が、前髪ぱっつんのキレキャラ看護師・蒼山太陽を北村匠海が演じる他、安達祐実、眞島秀和、光石研、西田尚美、泉谷しげる、水野美紀、中野翠咲、水野久美、モト冬樹、半海一晃、池田良らが出演している。

■最終話のあらすじ

虹ノ村に新たな住人がやってきた。無口で愛想がなく、謎に包まれた一人の男性・藤田(柄本時生)。張り切りまくりの霧ケ谷(光石研)は、一軒の空き家を案内する。そんな中、虹ノ村の面々は、まもなく訪れる“のど自慢大会”の準備の話題で大盛り上がり。

ほほ笑ましく聞いていた真空(高畑充希)だが、嵐(水野美紀)から「真空ちゃんの分も申し込んでおいたよ」と突如言われてあぜんとなる。真空、朔(井浦新)、太陽(北村匠海)の3人で虹ノ村診療所チームとして申し込み済みだという。有無を言わさず参加することが決定し、驚きつつもうれしい真空。だが、時おり感じる手の痺れに、一抹の不安を感じ始める。

そして翌日。診療所に、もがき苦しむ藤田がやってくる。霧ケ谷に抱えられ「足が痛い」とうめくものの、原因が分からず首をかしげる朔。そこへさらに、脚立から落ちた西川、何やら様子がおかしい佐和子(水野久美)、そしてついには骨折したらしいまじょたく(池田良)まで現われ、緊急手術が行われることになる。

突然嵐のように忙しくなった診療所で、真空、朔、太陽は見事なコンビネーションで次々に患者を救っていく。楽しくて、やりがいがあって、最高の仲間に恵まれた幸せをかみ締める。

そんなある晩。3人が笑いながら食卓を囲んでいると、突然真空の表情が一変。そのまま床に倒れ込んでしまう。

■最終回を惜しむ声が続出!

公式ホームページなどで視聴できる「にじいろカルテ」予告動画では、忙しくもチームワークで乗り切る真空、太陽、朔の姿、「最近私たち、ちょっといい感じじゃありませんか」という真空のせりふとともに3人の笑顔のシーンが公開された。

また、真空を中心に朔と太陽がぎゅーっと抱きしめ合う姿や太陽の「医者でも患者でもどっちでもいいよ」、朔の「帰ってこい、絶対帰ってこい」というせりふなど、家族を超えた絆が垣間見える瞬間や、3人のその絆を試すかのように心を締め付ける切ないシーンも多くある。

さらに、予告を見た視聴者からは、突然倒れてしまった真空の回復を願い、「どうか無事でありますように!!!」という声がある一方で、「最終回とか早すぎる〜」「悲しい…」と最終回を惜しむ声が続出した。