3月15日(月)放送の「有田ジェネレーション」(毎週月曜夜0:58-1:28、TBS系)では、「リアルドキュメント!中年芸人下剋上ネタバトル!!」と題して、第7世代に負けないくらい頑張っている「中年芸人」にスポットを当て、彼らのネタを紹介するとともに人生にも迫る。

番組では現在、勢いのあるお笑い第7世代に続く芸人を発掘中。番組内オーディションで合格した若手芸人たち、通称“有ジェネファミリー”が、小峠英二による進行の下、ライバル芸人たちと熾烈なバトルを繰り広げている。

■中年芸人の衝撃の行動により、想定外の結果を迎える!

「M-1グランプリ」ファイナリストとして、初の決勝進出を果たした錦鯉の影響で、お笑い界では現在、中年芸人たちがもう一旗上げるべく、決意を新たに活動を続けている。そんな中年芸人の中から厳選されたベン山形、ゼウスちかお、ワンダーワダが下剋上ネタバトルに参戦。

吉本興業所属・“アングラランドの案内人”ベン山形は、芸歴10年目。ピーターパンに扮(ふん)したベン山形は、ネタを始めるや否や、スタジオ中央のMC・有田哲平に猛アピールする。

続いて、芸歴22年目という“中年地下芸人の主張”ゼウスちかおが登場。シックな姿に反して、熱い主張を見せつけるゼウスちかおのネタに、ゲストのEXILE・TAKAHIROも「1時間のドキュメント番組を見せられてるようだ」とコメント。

そして、最後にステージに現れたのは、SMA所属の“中年ワンダーランド”ワンダーワダ。事務所の先輩でもある小峠、有ジェネレギュラーのSAKURAIの前で、芸歴10年目ながらの安定したネタをノーミスで繰り広げる。三者三様のネタを披露する3人だが、番組史上初の衝撃の出来事により、想定外の結果を迎える。