3月22日(月)放送の「有田ジェネレーション」(毎週月曜夜0:58-1:28、TBS系)では、「問題児芸人下克上ネタバトル」と題して、地上波ではなかなか見ることのできない問題児芸人・ガオ〜ちゃん、宍戸ヴィシャス、トンペーが未知なネタを披露する。

番組では現在、勢いのあるお笑い第7世代に続く芸人を発掘中。番組内オーディションで合格した若手芸人たち、通称“有ジェネファミリー”が、小峠英二による進行の下、ライバル芸人たちと熾烈なバトルを繰り広げている。

■予想外の結果発表から思わぬ下克上バトルに…

前週の「リアルドキュメント!中年芸人下剋上ネタバトル!!」(3月15日放送)に続き、地上波ではなかなか見ることのできない、お笑い第7世代の真逆をいくような問題児芸人3組が登場。

吉本興業所属・芸歴12年目の“ファニーモンスター”ガオ〜ちゃんは、その愛らしい見た目に合わせたファンシーな世界観のネタを繰り広げ、スタジオの注目を集める。また、ネタを終えたガオ〜ちゃんに対し小峠は「だいぶ偏った笑い」と声をあげ、有田哲平は「他の番組では絶対見れない」と、問題児芸人の貴重さをゲストの石井杏奈に明かす。

続いて、芸歴通算10年目の“アナーキー・イン・ザ・アンダーグラウンド”宍戸ヴィシャスが登場。体を張ったネタを披露し、ゲストのアンガールズ・田中卓志も「気合い入ってて良いね」と、コメント。さらに、有田が芸歴が“通算”であることについて尋ねると、宍戸ヴィシャスがその理由とともに衝撃の夢を語る。

そして、最後にステージに現れたのは、ライジング・アップ所属、芸歴11年目“ハロー!アングラプロジェクト”トンペー。キュートなアイドル“大ももち”に扮(ふん)したトンペーが渾身のネタを終えると、その見た目を有田が評価。しかし、有田のちょっとした一言が下克上バトルにも影響をもたらし、波乱の展開を繰り広げる。