菅野美穂が主演を務める連続ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)が3月15日、アメーバオフィシャルブログを更新。浜辺美波の可愛すぎる1枚を公開し、ファンから反響を呼んでいる。

同作は、数々の恋愛ドラマを手がけた脚本家・北川悦吏子によって描かれる。少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘の“トモダチ母娘”が、“恋”に奮闘するエキサイティング・ラブストーリーとなっている。

この日は、スタッフがブログを更新。「最終回まであと2日」とお知らせし、「空ちゃんから『見てね』の顔です」とテーブルに肘をつき、両手で頬杖をついた笑顔ショットを公開し、最後は「明後日よる10時からお見逃しなく」と呼びかけブログを締めくくった。

この投稿にファンからは「可愛いすぎ」「直視できないよー!」「可愛い過ぎてもう〜癒されっぱなし」と悶絶の声など、また最終回については「光くんとむすばれてほしいぞ!!」「最終回、絶対観ます!!」と期待の声などが寄せられている。


■第10話(最終回)のあらすじ

風雅(豊川悦司)から一緒に沖縄で暮らそうと誘われ、心揺れる碧(菅野)。一方仕事では、映画化が話題となり小説家として再び脚光を浴びる。そんな折、碧はニューヨークへの異動を告げられた漱石(川上洋平)からも、自分と一緒にニューヨークに来ないかと誘われる。

突然のモテ期の到来に浮かれる碧だが、空(浜辺)からは沖縄にもニューヨークにもついて行かないと言われ、母娘の間には微妙な距離が生まれる。そんな中、ゴンちゃん(沢村一樹)は地元の銭湯で風雅と鉢合わせる。ゴンちゃんは風雅に対し一方的に対抗心を燃やす。

そして大学では、お互いを意識する空と光(岡田健史)の間にぎこちない空気が流れていた。そんな中でも光は、碧と離れることが淋しいと思っている空の気持ちを感じ取っていた。その日、空は渉(東啓介)に別れを切り出す。「他に好きな人、出来た?」という質問に、空の心には光の顔が浮かんでいた。

一方、おだやには転勤前におでんを食べに来た漱石が現れる。さらに、風雅までやってきて、碧をめぐる男たちが一堂に会する。碧と空を自分の物のように話す風雅の態度にイラっとするゴンちゃんは怒りが沸点に達し、勢いよく風雅に殴りかかる。修羅場と化すおだや。タイミング悪く現れた空は、風雅に向かって碧と空の気持ちを代弁するゴンちゃんの言葉を聞いてしまう。