元祖バイプレイヤーズの田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一ら名脇役が本人役で出演するドラマ「バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)の第11話が3月19日(金)に放送。第11話にMEGUMI、津田寛治、近藤芳正、甲本雅裕、相島一之、橋本じゅん、小沢仁志、菅田俊、本宮泰風、利重剛が登場する。

同作は、2017年に「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」(テレビ東京系)、2018年に「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(テレビ東京系)が放送され、話題を呼んだシリーズの第3弾。

都会から離れた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”を舞台に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動の100日間を描く。

■映画「アウトローの森」が制作中止に!?

バイプレウッドでは自主映画「アウトローの森」の撮影に向けて動き出していた。そんな矢先、原作の権利が海外の会社「アマゾネックス」に渡っていることが発覚し、撮影中止の危機に追い込まれる。

田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一は撮影再開のため奔走し、あるアイデアを思い付く――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることができる予告動画には、映画「アウトローの森」の制作中に動揺するシーンや、グリーンバックの前で激しい銃撃戦を繰り広げる田口らの姿が公開されている。また、予告の最後には、「“あの男”が帰ってくる!」とのテロップが。「想像している人が出てきたら泣いちゃう」「もしかして…期待しちゃいます!」と予告動画を見た視聴者からの期待が高まっている。