3月29日(月)よりWOWOWプライムにてスタートする、WOWOWオリジナルドラマ「FM999 999WOMEN'S SONGS」。このほど、第4話の“歌い手ゲスト”として登場するゆりやんレトリィバァが歌う「まゆげの女」の本編歌唱パート映像が公開された。

本作は、映画「そうして私たちはプールに金魚を、」(2017年)などの作品で国内外から高く評価されている映像クリエイター・長久允が、初めて連続ドラマを手掛けるオリジナル作品。多彩かつ豪華な女性陣をキャストに迎えた新感覚のミュージカルドラマだ。

物語は、16歳の誕生日を迎えたばかりの高校生・小池清美(湯川ひな)が、ふと「女って何?」とつぶやいたことから動き出す。その言葉を口にするたびに鳴り響く脳内ラジオ“FM999”によって、清美はさまざまな女性や“女のうた”と出会い、「女とは何か?」という問いへの答えを探す旅を繰り広げていく。

また、毎回登場する“歌い手ゲスト”には、宮沢りえ、八代亜紀、モトーラ世理奈、なみちえ、松本穂香、眉村ちあき、吉住、真矢ミキ、水原希子ら多彩な面々が集結。彼女たちがどんな“女のうた”を聞かせてくれるのかも注目だ。

■初挑戦のドラムの腕前は? 自己肯定感あふれる歌詞にも注目

そんな中、今回ゆりやんレトリィバァが歌う「まゆげの女」の歌唱映像が公開。ゆりやんが登場する第4話「女とかわいい」では、かわいいをテーマに物語が展開。「かわいいとは一体何か?」に悩む清美の脳内で“FM999”が発動すると、3人の女が登場しその悩みに答える歌を披露していく。

今回、ゆりやんは一度聴いたら忘れられない中毒性のある楽曲を披露。「わたしのまゆげかわいい」「わたしは最高」などとアップテンポで歌い上げ、もっと自分自身を褒めてナルシストになれと清美に訴えかけていく。

以前から所属する吉本坂46などでも歌声は披露しているゆりやんだが、今回演じるまゆげの女は個性的かつ独創的なキャラクターと出で立ちも相まって超チャーミング。また、初挑戦となるドラム姿も披露しており、その様子にも注目だ。