映像配信サービス「dTV」のオリジナル番組「キスマイどきどきーん!」の最新話(#101)が2021年3月12日(金)配信。Kis-My-Ft2が繰り広げる、笑いあり、涙あり、感動ありのノーコンバラエティー。
今回は、何も知らされていないメンバーを部屋に監禁、課せられたミッションをクリアできるまで出られないという極限状態に陥れ、メンバーがどうなるのかを監視する企画「キスマイ監き〜ん」を行う。
目隠しをされて舞台となる監禁部屋に連れてこられたのは、二階堂高嗣・宮田俊哉・北山宏光の3人。北山は感覚でなんとなく部屋に暖かさを感じたらしく、趣味であるサウナに結びつけ「サウナじゃね」とテンションを上げる。しかし目隠しを取った3人が見たのは並べられたホットプレートだった。

■「監き〜ん」のベテラン・二階堂はあきらめムード?
今回、課せられたのは「生卵を2階から傷つけずに一1階のホットプレートの上に落とす」ミッション。少しでも卵に傷がついた場合は調理して食べなければならないが、3回チャレンジに失敗するごとにミッションクリアのためのお助けBOXからくじを引くことができる。
「キスマイ監き〜ん」出演数が5回と最多となる二階堂は、挑戦する前から「無理じゃね?」と消極的。それに対して今回が初挑戦の北山と出演数3回の宮田は、積極的に動き、まず試しに卵を紙で包んで挑戦してみることにする。
北山は、宮田の包んだ卵をみるなり「いけそう!」と賛同するも、いざ挑戦となると「これ宮田さん案だからね」と予防線を張る。1回目、落下時に卵の割れた音がしないため「あれ?行けたっぽい」と期待する二階堂だったが、紙を開いてみると中で卵は粉々に割れていた。

■宮田は先輩・横山裕の情報を信じ挑戦
さらに3人は、宮田は先輩である関ジャニ∞の横山裕が情報番組で話していたという「卵同士がぶつかっても片方が割れない」という話を信じ、複数の卵を使う作戦を立てるも、失敗してしまい、大量の卵を食べる羽目に。
この挑戦で「お助けBOX」が解禁。期待に胸を膨らませくじを引くと、出てきたくじに書かれていたのは「しょうゆ」の文字。これには一同「お助けってそっち?」とツッコまざるを得なかった。

その後、宮田は繰り返し卵を食べる覚悟でさまざまな方法を試していく。「だんだん本気になってきた」と気合十分の宮田は、空気の層を確保した上で試しに10cmほどの高さから落としてみるが、その時点で卵に亀裂が入り失敗。
二階堂から「ふざけんなよ〜」と言われながらも宮田はポジティブで、「シンプルに目玉焼きを食べたい」とお助けアイテムのしょうゆを存分に楽しむのだった。

■宮田・二階堂、北山よりも自分の挑戦が大事?
そんな宮田に対して、北山が立てたのは紙をちぎって作ったクッションで卵に対する衝撃を和らげる作戦。紙を細かくちぎってやっとできたクッションを手に2階に上がっていく北山だったが、自分たちの工作に夢中で見向きもしない2人に北山は「もうちょっと見ててもらっていい⁉」と文句を言う。
一方、2人が挑戦を続けていたその時間、二階堂は一回もチャレンジせず1人で黙々と紙を丁寧に切り、何かを作っていた。その後、二階堂が完成させた作品に宮田・北山は衝撃を受ける。

■キスマイ大好きおじさんのお気に入りメンバーとは?
次回、「北山リフティング倶楽部」にキスマイのことが大好きなおじさんが登場。
おじさんが「ポンコツぶりが好き」とお気に入りの千賀健永は「レストラン キスマイル」で大活躍。