3月22日(月)に上野樹里主演“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ)の最終話が放送される。そしてこの度、つぐみ役の加藤柚凪がクランクアップを果たした。

「監察医 朝顔」が初のテレビドラマ出演作となる加藤は、第1シーズンの第5話のラストから、つぐみ役として登場。

加藤は約70人のオーディションで選ばれ、キャスティング時にプロデューサーの金城綾香が「日本中の人をメロメロにしてくれると信じています」と語った通り、加藤演じるつぐみの一挙一動が、またたく間に日本中をとりこにした。

そんな加藤の「監察医 朝顔」最後の撮影は、朝顔(上野)と平(時任三郎)と3人で、万木家の食卓を囲みながら夕飯を食べる、このドラマを象徴するシーンとなった。

最後のカットにOKが出ると、「つぐみ役の加藤柚凪ちゃん、オールアップです!」というスタッフの声と盛大な拍手とともに、上野から花束が贈られる。

加藤は元気いっぱいの笑顔で、「ママ(上野)とパパ(風間俊介)とじいじ(時任)が、本当の家族みたいに遊んでくれて、おしゃべりしてくれて、うれしかったし、楽しかったな〜。スタッフさんとのお話も楽しかったです! つぐみちゃんになれて、本当に良かった! みんな大好き!」とコメントを寄せた。

さらに、最後には大きなお辞儀とともに「お〜〜〜〜疲れ様でした!」と、言葉を送った。