携帯番号の下4桁を使って運命を読み解く“数意学”などで話題を集める琉球風水志・シウマさんが3月23日放送の「スッキリ」(毎週月〜金曜朝8:00-10:25、日本テレビ系)に出演。今春で「スッキリ」を卒業する近藤春菜の今後を占った。

■シウマさん「本当は人見知り」指摘に春菜「そうです」

琉球風水をもとに編み出したオリジナルの占術でバラエティー番組でもひっぱりだこのシウマさん。そんなシウマさんが「名前と生年月日、それと携帯電話番号の下4桁を足した数字で占います」と鑑定方法を告げると、春菜は「それで運命わかるんですか?」と驚き。シウマさんは「わかります!」と力強く答え、鑑定を開始した。

春菜の携帯電話下4桁の合計数字は「16」。この数字はシウマさん曰く「すごくいい数字」で、持ち主は義理人情に厚く、正義感にあふれた人柄になりやすいという。これには春菜も「確かに、自分の父親が警察官だったので、父の正義感は受け継いでいると思う」と納得。

一方で、「ただ、実は女性が持つと“オッサン化”現象を起こす場合があります」とシウマさんに告げられると「それ数字で見てます!?」とツッコみ、周囲を笑わせた。

「陽気に見えるけど、本当は人見知りなんですよ。本来は、壁を作るタイプ。この業界に入って、それじゃいけないと壁を取っ払った。売れるためには何が必要かを見て動いているはず」というシウマさんの見立てに、「そうです」「確かに人の様子を見て…っていうタイプです」と何度もうなずいた春菜。

そんな春菜にとって「スッキリ」での時間は、自分の意見が何なのかを追求していく時間だった。番組MCとして“自分自身の考え”を突き詰め続けた5年間を「(共演者やスタッフの)皆さんとすごくコミュニケーションを取れて、皆さんのことがわかって、しかも皆さんがすごく温かくしてくれたからこそ、いられた。全員が味方だって気づけたことが大きいかもしれません」としみじみ振り返った。

そんな春菜に、シウマさんは「今後は上り調子になっていきます。コンビの仕事を優先して、ストレスのかかる仕事は避けてっていうことを続けていくと2023年、ものすごく運気が上がります。冠番組を持つ勢いで」と、お笑いコンビ・ハリセンボンにとっても明るい未来を提示した。

■「恋は自分をダマしてるようなものだから」

シウマさんに「恋愛運はどうなるんですかね…」と尋ねた春菜。シウマさんは「来ましたね…」と心なしか緊張感を漂わせ、「実は今年がものすごいチャンス、ものすごいモテ期です。最後のモテ期の可能性があります。ここで恋愛をしておかないと、この先恋愛をしなくなる可能性があります」と告げた。

「遊びたいですよね…もう38なんですけど、遊んだことないんで」「優しくされたら、好きになっていいんですか?」と真剣に問いかける春菜に、シウマさんは「好きになってもいいんですけど、ダマされます」と冷静に答えつつ、「7月ごろに本物と偽物が入り乱れてきます。同時に来るんです。この時、好みのタイプに行くと失敗しやすいんです。好みじゃなくて、ちゃんと女性として扱ってくれる人が本物です。年配の方か、外国人です」とかなり具体的なアドバイスも。

今まさに高まっているという春菜の恋愛運に、スタジオは大盛り上がり。加藤浩次が「恋っていうのは自分をダマしてるようなものだから」と春菜の背中を優しく押すと、春菜は「そうか…入り乱れよう!」と気合をのぞかせた。