3月26日(金)にJO1にとって初の地上波冠番組「トレスギJO1」(夜0:55-1:55、フジテレビ)が放送される。同番組は、JO1が“世界に通用するインパクトパフォーマンス”、すなわち多くの人の記憶に残るような強烈なパフォーマンスの習得を目指していく。

そして、メンバーそれぞれが事前に特訓、習得し、収録スタジオに集まったJO1メンバーや芸能人審査員(ヒロミ、フットボールアワー・後藤輝基、3時のヒロイン、浜口京子)の前で一人ずつパフォーマンスを披露する。

わずか10日間という短い練習期間のなかで必死に練習を重ね、多忙なスケジュールの中で睡眠時間を削ってまで練習してきたというJO1。

パフォーマンス講師からオンライン上でレッスンを受けるなど、短期間でも持ち前の集中力を発揮してみっちり特訓してきたという。

■JO1のコメント
――収録の感想をお願いします。

與那城奨:初めての地上波冠番組の収録ということで、最初はみんなガチガチに緊張しましたね。しかも、僕たちは久しぶりにバラエティー番組でトークをするので、この感覚に慣れるまでに時間がかかりましたね。
川尻蓮:共演してくださった方が、ビッグだったからね。
與那城:超豪華で、怖かったですもん(笑)。
佐藤景瑚:圧がすごい。
大平祥生:うん、圧がすごかった!
金城碧海:収録前半の空気感とか、画面越しでは伝わらないかもしれないですけど、(オーラが)すごかったです。
河野純喜:ホンマに、めっちゃすごい方々ばかりなのに、マジで優しかったですね。
川尻:「トレスギJO1」用のセットもね、用意してくださって。
木全翔也:まさか、セットが“開く”とは思わなかったです。
河野:「トレスギJO1」って文字が(セットに)あるもんなぁ。
與那城:いやでも、やっぱり、収録は楽しかったですね! めちゃくちゃ笑いました。
川尻:楽しかったです!

――テレビ初披露となる新曲「Born To Be Wild」のアピールポイントを教えてください。

河野:タイトル名の歌詞のとおり、“ワイルド”な振り付けが盛り込まれていまして、見ていて楽しめるポイントかなと思います!
川尻:今、(河野)純喜からもありましたが、“ワイルド”といったら、なんですか?豆。
豆原一成:バイクです!
川尻:その、バイクのアクセルをふかすような動きが入っているので、そこもぜひ見てくれるとうれしいです!

――「トレスギJO1」は、放送終了後にFODおよびTVerでも見逃し配信されますが、「見逃し」にまつわるエピソードを教えてください。

白岩瑠姫:「見逃し」かぁ!? なんだろう…?
川西拓実:見逃し三振だったら何回もありますよ(笑)。
豆原:僕も野球をやっていたのですが、中学3年生のときの試合で、当時はちょっと調子が良かったので、代打・豆原で指名されて見逃し三振してベンチに帰りました。でもまだワンアウトだったのでよかったです。
川西:代打で見逃し三振は、監督に一番怒られるやつ(笑)。
鶴房:僕は、ベランダに掛け布団を干してたんですけど、1日ぐらい経ってパッと外を見たら、ふとんが飛んでいってました。マジでどっかに行ってます。
(メンバー一同:ざわつく)

――鶴房さんの掛け布団はいまだに見つかってないのでしょうか?

鶴房:はい、僕見てないです、ホンマに。今は、掛け布団の代わりに、毛布をかけて寝ています。その状態で、すでに10日ぐらい経ってます。
與那城:(鶴房のほうを見ながら)普通は、ふとん用に留めるハサミを使うよね?
(鶴房・佐藤:二人で楽しげに談笑している)
與那城:もう聞いてないし(笑)。見逃してましたね。

――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

與那城:JO1として地上波初の冠番組「トレスギJO1」、僕たち11人が最善をつくして、そしてすばらしいパフォーマンスをしましたので、皆さんぜひ見てください!
メンバー一同:見てね!
與那城:頑張ったよ、メンバーみんな。
金城:絶対、見てください!