映像配信サービス「dTV」のオリジナル番組「キスマイどきどきーん!」の最新話(#103)が2021年3月26日(金)配信。Kis-My-Ft2が繰り広げる、笑いあり、涙あり、感動ありのノーコンバラエティー。今回は北山宏光・二階堂高嗣・宮田俊哉が挑戦する「キスマイ監き〜ん」を送る。

■序盤からハードな挑戦に「死ぬよ」
「キスマイ監き〜ん」で今回課された試練は、「世界の記録を更新すること」。挑戦する競技はくじ引きによって決定し、一種目につき3回まで挑戦が可能。
宮田がくじを引き最初に挑む記録は「500mlの水を飲む速さ」に決定。その後、世界記録が「1.75秒」と聞き、驚きながらも何だかんだいつも先陣を切る宮田が早々とジョッキを持って動き出す。
「3・2・1・ゴー」の合図で飲み始めた宮田だったが、世界記録にほど遠いペースに北山と二階堂は若干ニヤつきつつも、宮田の挑戦を見守る。そして結果が9.59秒と告げられると、宮田は「記録超えた時点で止めてもらっていいですか!」と食い気味にツッコミ、北山も「こんなの続けてたら死ぬよ」と弱音を吐く。

■サッカー経験者・北山を二階堂は見限る
北山が引いたのは「2個の風船を頭で浮かせ続ける世界記録『1分9秒』」。練習でさすがのサッカー経験者の実力を見せた北山に、宮田は「なんでこれが練習なんだ!」「(成功が)見えた!」と目を輝かせる。
しかし本番になると北山は持ち前の本番の弱さを見せ、2回の挑戦を終える。3回目の挑戦では、二階堂が「ちょっと俺やってみるわ」と立候補する場面も。

■世界記録に迫るが、果たして結果は…?
さらに3人は「1分間に2人で跳んだ馬跳びの回数『57回』」にも挑戦。早速、試しに二階堂がチャレンジしてみると「これいけるって!」と根拠のない自信を見せる。
勢いに任せ宮田と2人で挑戦することになり、最初こそ世界記録ペースで跳び続ける2人だったが、次第にスタミナが切れ、惜しくも失敗。一方、北山が「もっと小さくてもいいんじゃないの」「次行ける体力ある?」とへとへとになった2人に質問するが、2人は話を聞くことすらできないほど疲労困憊に。
そして、体力が残っている北山が小さくしゃがんだ状態の宮田を1人で跳び続けると提案。しかし馬跳びが28回を超えたところで北山は急に「チェンジ!」と宮田にバトンタッチするとむちゃ振り。
その後、なんとか2人で跳びきった記録は53回と、世界記録まであと5回という結果に。喜ぶ3人だったが、最後の挑戦の前に「30分休憩いいっすか」と体力回復を図るのだった。

■千賀の私服は斜めすぎ?
次回、さらにさまざまな世界記録が登場。北山が「人を殺せるクラッカー」に挑む?
さらに「いきなりクイズ」では、千賀健永に対して「私服が斜めすぎ」「老けてきた」とメンバーたちが言いたい放題。