白濱亜嵐が主演を務める2021年4月スタートの土曜ナイトドラマ「泣くな研修医」(毎週土曜夜11:00‐11:30、テレビ朝日系)。その主題歌がDOBERMAN INFINITY(ドーベルマンインフィニティ)の新曲「konomama」(5月5日配信)に決定した。同ドラマは、研修医・雨野隆治(白濱)が傷ついた患者や、時に救えない患者を前に、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、幾度となく涙を流しながらも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちとともに成長していく姿を描く青春群像劇。

そんなドラマを彩る「konomama」は、何かに全力に立ち向かいながら上手く行かずにもがいている時、どんな事があっても人生の主役は自分なんだという事を忘れないでほしいという想いを込め、話し合いを繰り返しながら作詞されたという。主演の白濱は、「全ての人が自分の“人生”という物語の主役なんだと思わせてくれる曲」と語った。

また、この「konomama」の制作に携わった☆Taku Takahashi(m-flo)が、ドラマの劇伴(伴奏音楽)も担当するが決定した。

さらに、同ドラマと主題歌を担当するDOBERMAN INFINITYと、「串カツ田中」(株式会社串カツ田中ホールディングス)とのコラボレーションも決定した。4月17日(土)〜5月17日(月)の間、店舗名が「串カツ泣くな研修医」に変わるほか、オリジナルメニューが企画、販売。その売上の一部は医療従事者に寄付される。

■白濱亜嵐 コメント
初めて聴いた時、今の状況を肯定してくれつつ、背中を押される感じがして、とても前向きな印象を受けました。雨野隆治の目線でも歌詞が書かれていますが、聴いている全ての人が自分の“人生”という物語の主役なんだと思わせてくれる曲だと思います。この曲が自分の主演ドラマの主題歌になることがとても嬉しいですし、「泣くな研修医」の世界観をより広げてくれると感じています。

特にサビの入り口がすごく好きで、「このまま 主役が報われずに」など、普通だったらなかなか使わないような歌詞をあえてストレートに使っているところが心にズシンと響いて、ドーベルさん、さすがだなって思いました。

とても励まされる言葉が多い曲なので、落ち込んだり壁にぶつかったりした時に聴くと、元気や勇気をもらえるんじゃないかなと思います。僕自身も撮影が続く中で、この曲を聴いてすごく元気をもらっていますし、「この曲に、よりハマるような主役をしっかり演じきらないとな」と思わせてくれました。

■DOBERMAN INFINITY コメント
「konomama」は、出来ない自分に情けなくなったり、このままでいいのかと不安になったり、僕達自身も同じようにそんな毎日を過ごしている中で、それでも今、一生懸命頑張っている全ての人に、どんな言葉を伝える事で背中を押せるのだろうかと、メンバーや☆Takuさんとディスカッションを重ねて作詞しました。 

うまくいかない時こそ考え方の角度を変えて、ハッと気付いてもらえるきっかけになるような楽曲を作れたと思いますので、今をもがきながらも 全力で立ち向かっている全ての人に届いてほしいと願います。

■☆Taku Takahashi(m-flo、block.fm、OTAQUEST) コメント
色々とチャレンジをしている新しい形のドラマに、主題歌だけでなく、物語の劇伴に関われたことを非常に嬉しく思っています。音楽という表現で、少しでも見ている人たちの気持ちを動かせたらと思っています。