「なにわからAぇ! 風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾」(毎週月曜深夜0:55-1:25、カンテレ)。3月29日(月)に、なにわ男子担当の「なにわイケメン学園」が最終回を迎える。最終回の今回は今シーズンの赤点生徒だった西畑大吾・大西流星・高橋恭平・大橋和也の4名に対し、“修行”がテーマの罰ゲームが敢行される。

■“山行”と“滝行”の罰ゲームに挑戦
己に向き合いこれまでの過ちを反省すべく、4人が連れてこられたのは犬鳴山・七宝龍寺(しっぽうりゅうじ)。今回挑戦するのは“山行”と“滝行”と告げられ、「おつかれしたー!」と早々に帰ろうとする西畑だったが、制服を着替えていよいよ山行へ。

時折大きな岩がゴロゴロと転がってくる傾斜約45°の山道を、ロープや鎖に必死にしがみつきながら進むかなりハードな修行。ちょっと足を滑らせると、すぐそこに広がる谷底へ真っ逆さま…。超過酷な状況に「やばっ!」「こわっ!」「高い高い高い!」と、各自心の声を漏らしてしまうが、高所恐怖症の高橋は言葉が出ない様子。

そして、登り続けること約20分。ようやく視界が開けた所にたどり着き、西畑が「いつも見る景色と違いすぎて神秘的なので、浄化されてる気がします」と早くも反省の色を示す。

■4人はメインの罰ゲーム”滝行”へと向かう
山行もようやくフィナーレかと思われたが、実はメインはここから。一行は標高430mにある崖から体を半分投げ出し、生まれ変わるために懺悔するという「捨身の行」へと向かう。命綱はロープ1本のみ。登っている間、一度も下を見ていない高橋は「無理無理無理無理」とブツブツつぶやくのみ。

最初の挑戦者となる西畑は、「キラキラするか?」「ロケでもう泣かんか?」などの問答に、崖から身を乗り出し今にも落ちそうな状態で「はいっ!」を連呼。終了後には、「ちょっと涙出た…」とまたもや涙目に。

“狂犬”とも称される大西は、「ファンを大事にするか?」などには元気に「はい!」と答えるも、「スタッフに噛みつかんか?」という問いにはしばらく考え込んでしまう。

そして、いつも天真爛漫にはしゃぎまくる大橋には、なぜか“間食”など、食事についての問答が。高所で挙動がおかしくなってしまった高橋は、身を乗り出す過程で「おる!? 俺いる!?」「ガチガチガチガチ」とパニック状態に陥る。

山行ですっきりした4人が最後に挑戦するのは、今度こそフィナーレとなる滝行。当日の気温は3℃。寒さに震える身体、かじかむ手足を奮い立たせ、それぞれが夢やなにわ男子への思いを大声で叫ぶ。

■ロケを終えた4人のコメント
大西:崖から身を乗り出して「スタッフに噛みつかんか?」って言われたときは、即答できなかったですね(苦笑)。でも、あの景色を見ていたら「はい!」って言わざるを得ない。

西畑:山行では目の前に見たことのない世界が広がって…。罰ゲームロケではありましたけど、すごくスッキリしました。日々、うまいこといかないことは色々ありますけど、そういうのがフワッとなくなりました。“捨身の行”では、大橋さんは危険を楽しんでましたね。はっすんらしい!

大橋:山行、めちゃめちゃ楽しかったっすよ。高いところ好きで、登山もやってみたかったので。危険と隣り合わせやったけど、そういうときこそ楽しんだもん勝ちやと思うんですよ。仕事でも「これは無理かもしれん」ってことも楽しんでやれば悔いは残らんのかなって。

高橋:山行の記憶はほとんどなくて、言われるがまま…。高いところはほんま怖かった。高いところはもういいかなぁ…。

西畑:泣くのは悪いことじゃないんで、これからも泣くと思います。極力泣かないようにしますけど、涙腺ガバガバなんで泣くと思います。

大西:ほんまに来て良かったと思います。着いたときは寒いとかいろいろ文句言うてましたけど(苦笑)。1日だけやったけど、心が浄化された感じがしました。

大橋:みんなとする修行っていいなぁって。今回は赤点やったけど、いろんな意味でおいしかった(笑)。

西畑:やって良かったよな!来てない3人に申し訳ない感じするわ(笑)。