3月30日放送の「パパジャニWEST」(毎週火曜夜11:56-0:55、TBS系)では、ジャニーズWESTの桐山照史が冷蔵庫の余り物を使ったランチ作りに挑戦。あまりの手際のよさに、メンバー全員が驚愕(きょうがく)する場面があった。

同放送回で「パパだったらこれぐらいできてよ!当たり前パパ力検定!」企画に挑戦したのは、藤本敏史(FUJIWARA)、菊田竜大(ハナコ)、柳亭小痴楽の3人。そして独身代表としてジャニーズWESTの桐山が参戦し、制限時間30分で余り物ランチ作りに挑んだ。

この様子を、別室でママ歴9年の松嶋尚美と、2020年の夏に第一子が誕生したばかりの川田裕美がモニタリング。その中でママたちから高評価を得たのが、高校の保育科を卒業し、グループ内でもトップクラスの“パパ力”を誇る桐山だった。

用意された食材を見た桐山は「そうか、なるほど」とつぶやき、「お子様ランチやな!」とメニューを決定。松嶋からは「大変やで!お子様ランチ」という声が上がり、ジャニーズWESTのメンバーからも「これできたらすごい」と驚きの声が。

桐山は「調理していきまーす」と、ハンバーグ作りに取り掛かった。玉ねぎの皮をむきながらシンクのごみ入れにまとめる工夫に、川田からは「シンクで全部終わらそうっていうのがすごい発想ですよね」と早くも称賛の声。

続いて、玉ねぎを手際よくみじん切りにして炒め、余った豆腐をハンバーグに入れてかさ増し。玉ねぎを炒めているフライパンにソーセージを3本入れて同時調理と手際よく調理していた。

ほどよく炒めたところで「ちょっと一回休ませて…」とソーセージを取り出した桐山。中間淳太は「ソーセージって一回休ますの?初めてやで!休ませたことなかった」と驚く。続いて、炒めた玉ねぎをハンバーグとケチャップライスの2つに分けて使うと、重岡大毅が「いいね、この一つのフライパンでやってる感じが」と時短アイデアを褒めていた。

これには藤井流星も「ちょっとすご過ぎるな」、神山智洋も「手際良過ぎ!」、濱田崇裕は言葉を失った様子で「やばいって」とコメントするなど、桐山の無駄のない動きにメンバーも驚きを隠せない。

さらに、卵を焼いてケチャップライスに重ねてオムライス風にするアイデアに、小瀧望は「うわー!すげーこれ。これもう最終回やわ」と声をあげ、中間も「ホンマやわ、こんなん超えられない」とつぶやいていた。

また、2つのハンバーグに、余ったうなぎのタレ、チーズをトッピングするなどの変化をつけ、オムライスにはケチャップでハートマークを描くなど細かな仕事でお子様ランチを完成した。

視聴者からは「照史くん手際が良過ぎる」「理想のパパ」「照史くんのご飯食べてみたい」などの声に加えて「結婚して!」という反響も多数寄せられた。


なお、「パパジャニWEST」は次回4月6日(火)に放送。「TVer」「Paravi」で見逃し配信中。

※濱田崇裕の「濱」は異体字が正式表記