吉川愛、板垣李光人がW主演を務めるドラマ「カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)が、4月1日(木)にスタート。放送を前に、ポスター撮影の裏側をリポートする。

同ドラマは、ためこう原作のコミック「ジェンダーレス男子に愛されています。」が原作。美しいものは大好きだが、仕事に夢中になるあまり自分自身のおしゃれは二の次になっている漫画誌の編集者・町田和子(わこ/吉川)と、メークも完璧なファッションショップ店員・相馬周(めぐる/板垣)。“和子のことがずっと好きだった”という周の言葉をきっかけに、お試しで付き合うこととなった二人の恋愛模様を描く。

ザテレビジョンは2月某日、吉川、板垣が臨んだポスター撮影に密着。ドラマ第1話の放送を前に、現場の雰囲気を紹介する。

■かわいすぎるカップル、和子と周そのもの!

ポスター撮影のため、吉川と板垣がそれぞれスタジオに登場。板垣を見た吉川が板垣に「かわいい!」と声をかけると、板垣は「あはは!」と少し照れた様子で笑う。

スタッフからポスターについてのコンセプトを聞いた二人は、早速カメラの前へ。シャッターに合わせて表情や顔、体の角度を細かく変える二人に、スタッフからは「いいね!」「かわいい!」とあちこちから声が上がる。

この撮影では、ほんの数ミリの顔の距離感が重要で、何度も撮影しては、スタッフと最高の位置を探っていく作業が続く。板垣は、吉川の肩に置いた手の位置や、顔の角度を微調整。一方、吉川は、髪を耳にかけた方がいいのか、それともそのままがいいのかなど、試行錯誤を繰り返していく。

続いて、吉川と板垣が自由に動き、ポーズを決めていく撮影へ。お互いの頬をつまんだり、ハグしたりと、楽しげな様子で撮影が進んでいく。お互いを見つめ合うショットでは、吉川が「すごく恥ずかしい!(笑)」と照れる様子も。その姿は、フレッシュなカップルの和子と周そのものだ。

また、小道具として花束が手渡されると、二人は「お疲れ様でした!本当に楽しかったです!」とクランクアップ時のようなあいさつを。ユーモアたっぷりな二人に、スタジオは思わず笑いに包まれる。

さらに、小道具のスマートフォンを使って自撮りを行う二人。使い慣れない機種の操作に戸惑いつつも、「この写真いい感じ!」「次は縦にして撮る?」などと会話をしながら、仲良く撮影していく。

二人のあまりのかわいさに、スタジオでは「かわいい…!」という声が絶えず、撮影はフレッシュでハッピーな雰囲気の中進められた。