名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE48のニコニコチャンネル「SKE48非公式ちゃんねる」の第5回配信が3月27日に行われ、チームSの竹内ななみ、野島樺乃、チームKIIの北野瑠華、日高優月が出演。免許のいらない“トイドローン”を使って、グラビア風SHOTの撮影に挑戦した。

■爆弾級(!?)変顔SHOTに「これ誰が出したの!?」(日高)

今回の配信は野島が進行を担当。配信冒頭、野島は「任せて!」と意気込むが、他の3人は野島の様子にやや不安そうな表情。4人はベンチコートを着ていたため、コメント欄では中に水着衣装を着ているのではないかと期待する声も上がったが、北野は「そんな安売りはしませんっ」と即否定。野島も「最後まで見ないと今日は何を着ているか分からないと思うので、最後まで見届けてほしいなと思います」と、視聴者の期待をあおった。

続いて、4人にドローンの飛ばし方を教えてくれる夏知先生が登場すると、まずは数種類のドローンを紹介。人の動きを感知して動く“センサードローン”を北野&竹内、日高&野島のペア試してみるが、4人は思った方向に飛ばせず苦戦。ドローンが倉庫の外に出て行ってしまう一幕も見られた。

また、機器の不調で動かなかった“アーム付きドローン”が物を運ぶことができると聞くと、「映画で見たことありますよ。コナンがアーム付きのドローンを使って爆弾を運んでました(笑)」と北野。

すると、“アーム付きドローン”が実演で運ぶ予定だったものとして、日高が写ったSKE48メンバーの爆弾級(!?)変顔写真が公開。2年以上前の写真の急な公開に、日高も「『Stand by you』のMVのオフショットだと思うんですけど、これ誰が出したの!?」と驚いた。

■急な小道具投入にメンバーが総ツッコミ

ドローンの紹介が終わると、4人はいよいよドローンの操作に挑戦。ゲームが得意だという竹内と北野が安定した操縦を見せると、日高も、着陸時に自ら降下地点に近寄って行ってしまうという癖はあったものの、まずまずのテクニックを披露。

そして、野島の順番になると、急にスタッフから野島にパイロット風のヘルメットが手渡される。この謎のタイミングでの小道具投入に「え、今から?」(野島)、「3人終わりましたよ」(北野)、「出すタイミング!」(日高)とメンバーはスタッフに総ツッコミ。

仕方なくヘルメットをかぶってトライした野島だが、肝心の操縦は何とかある程度コントロールできるようになったものの、あまり思うように操作できず「私だけ? こんな難しいの」と苦戦ぶりを口にした。

1回ずつ操縦を体験したところで、一旦配信はVTRコーナーの「5ミニッツチープシアター」に。今回は太田彩夏(チームKII)が、“事前に聞かされているドッキリに対してリアクションをする”という企画に挑戦。センブリ茶、ハリセン、虫のおもちゃで“やりにいった”リアクション芸を披露した太田は、特に虫のおもちゃでは知らされているにもかかわらず、本気で嫌がって部屋の外へ飛び出すと、待機していたマネジャーの姿を見てまた驚くという、台本を超えたリアクションで視聴者の爆笑をさらった。

■グラビアクイーン・北野、“旧”になる?

VTRが明けると、再び竹内、野島、北野、日高が登場し、ついにドローンを使っての撮影へ。モデルと撮影者を交代で務めることになると、今年に入って初めて雑誌のグラビアページを飾った竹内には、コメント欄に多くの期待の声が。

すると、日高がこれまでグラビアのイメージの強かった北野に「旧グラビアクイーンとしては…」と話を振ると、勝手に“旧”扱いされた北野は「今でもやるよ!? やめて勝手に“昔の人”みたいにするの」と間髪入れずにツッコんで訂正。

そんな中、最初に竹内がモデル、日高が撮影を担当し、まずはベンチコートを着たままの状態から撮影の練習がスタートした。

配信後半のチャンネル登録会員限定パートでは、引き続き4人が役割を交代しながらドローンでの撮影を練習。その後、撮影本番を迎えると、ベンチコートに隠されていた衣装も明かされた。

また、“旧”扱いされた北野は、その立ち位置の“おいしさ”を察知。運搬用のカゴに入った竹内には「こういう撮影もグラビアではありますからね」、自転車にまたがった日高には「そういうグラビアもあるんですよ」、自分の番では「自転車は撮ったことあるのよ」「ソファーはもう王道なんですよ」と、ちょっと上からのコメントで、現場を笑わせにかかった。

ニコニコチャンネル「SKE48非公式ちゃんねる」は月額880円(税込)で、月数回の生配信を実施。チャンネル会員になると、会員限定パートを含む生放送全編を見ることができるほか、そのアーカイブを無制限で視聴することができる。第6回は4月13日(火)に配信予定で、太田彩夏、岡本彩夏、高柳明音、池田楓、高畑結希が出演する(※変更の場合あり)。