3月31日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、長瀬智也の番組への出演が最後となるため、TOKIOのメンバー4人だけでのトークを実施。長瀬が視聴者へ最後のメッセージを送った。

ゲストなしのトークに、長瀬は「4人っていうのも新鮮」と感想を述べ、国分太一も「TOKIO4人でやる最後」と改めて伝える。キャンプスタイルでのトークを行うが、長瀬は「最後ぐらい普通にスーツを着てやりたかったんだけど。なんでキャンプなの(笑)」と思わずツッコミ。また4月から番組がリニューアルするため、すでに新セットに変更。それを見せられた長瀬は「おれ、どんな気持ちでやりゃいいんだよ!」と再び不満を訴え、笑いを誘った。

そんな中、これまでに番組に出演したゲストや、TOKIO自身が選ぶ名場面を紹介していく。堂本光一の出演回を見た国分は「V6の解散、衝撃的だったね」と切り出すと、J-FRIENDSとしてKinKi Kids、V6と活動した日々を懐かしみながら「どんどん形が変わっていくのは一時代、変わるのかな」と話す。松岡昌宏も「25年間、一人も欠けないって奇跡」とV6に想いを馳せた。

そして、番組の終わりが近づき、長瀬は視聴者へ向けてメッセージを送る。「本当に長い時間お世話になりまして、今月いっぱいでTOKIOというグループ、そして『TOKIOカケル』から卒業させていただくことになりました。本当にみんなで楽しく、ものを作っている時間で、いつまでもみんなと一緒に楽しくやりたいなと思っていたんですけど、引き続きTOKIOというグループも、『TOKIOカケル』という番組も続きますので」と言うと、背景を振り返り「セットもリニューアルしてね」とポツリ。「一人分のギャラがなくなった途端、急にね」と笑顔で訴える。

しかし改めて「TOKIOというグループだからこそ、こういう力の抜けたトークとか世界観に浸れたんじゃないかな、と思っています。僕もこれからテレビの前でこの番組を観たいと思っていますので、みなさんもぜひ引き続き、『TOKIOカケル』とTOKIOをよろしくお願いします。ありがとうございました」と結び、最後は4人で記念写真を撮影して、番組を終えた。

SNSでは「ほんとにありがとう! めちゃくちゃ寂しいけど、ずっと応援してます」「最後の最後までカッコよかった」「今後の長瀬智也にも、TOKIOにも期待してます」など、長瀬とTOKIOへのたくさんのエールが溢れていた。

次回の「TOKIOカケル」は4月7日(水)夜11:00より放送予定。番組をリニューアルした初回のゲストに鈴木亮平が登場する。