恵比寿マスカッツの冠バラエティー番組「恵比寿マスカッツ ハニートラップTV」(ABEMAプレミアム)の第2回が3月26日より配信中。今回VRトラップを仕掛けたのは、神崎紗衣と吉澤友貴。市川まさみ、羽咲みはる、希島あいり、藤原亜紀乃、みひろの5人も、ターゲットとなる芸人が仕掛け人の胸を触ろうとするかどうか予想しながら、ドッキリを見届けた。

同番組は、清潔感や誠実さ、好感度が重要視される芸能界において、不名誉なスキャンダルによって“一発退場”となってしまうこともある昨今、事態を未然に防ぐべく、恵比寿マスカッツのメンバーが、芸能人たちに“ハニートラップ”を仕掛け危機感をあおる、“ハニートラップドッキリバラエティー”。恵比寿マスカッツの姉貴的存在である大久保佳代子(オアシズ)と、スキャンダル経験者であるカンニング竹山、プロの“ハニトラ集団”であるマスカッツメンバーらがハニートラップの模様をモニタリングし、実況・解説していく。

■「VRハニートラップ」企画続行!

3月26日から配信中の#2では、前回から引き続き「VRハニートラップ」企画が行われた。ニセのデートロケ企画のために仕掛け人と芸人を2人きりにし、VRゴーグルを付けてセクシー映像を見せながら胸を触っていいと誘惑。勧められるまま胸を触ったらアウトという流れだが、触られる“おっぱい担当”はDカップ相当の胸を持つ芸人の大鶴肥満(ママタルト)。

■“ハニトラ百戦錬磨”神崎紗衣vs. サツキ門脇のりや!

まずは神崎が、サツキ・門脇のりやにハニートラップを仕掛ける。竹山いわく「よくモテる」そうだが、現在は既婚者。以前の門脇なら“120%引っかかる”と予想した。

クロちゃんとの“因縁のドッキリ対決”の経験も持つ神崎は「ドッキリは得意」と自信満々の様子で、それを知る大久保も「芸人得意だよね(笑)」と太鼓判。胸元の空いた衣装で登場した神崎は、自身のVR作品がないということで、マスカッツメンバーの由愛可奈の作品で、“ハニトラ”ドッキリに臨んだ。

仕掛人の神崎は、さりげなくマスクを外しアピール。神崎からの「(デートでは)リードしてくれたらうれしいな」などかわいい発言に門脇もノリノリで、セクシーな服装に「それどうなってんの!?」とツッコミながら、トークで距離が縮まっていった2人。

メンバーの影響でAV作品を見るようになったと自然に話し始めた神崎は、「どういう作品が好きか」といった話に展開。いよいよVRトラップが始まると、「触りたい?」と誘惑。さらに指に激辛ソースを付けてなめさせるという“おしゃぶり”トラップも発動。どちらもスムーズに受け入れてしまった門脇には、なつ葵から炭酸ガスを浴びせられた。

スタジオの希島は「やっぱり男性の方って理性を抑えられないんだ」とがっかりした様子に。
大鶴の胸に違和感はなかったかと聞かれた門脇は「こんな大きかったんや」と思ったと言うと、「後輩として情けないです」とブラジャー姿の大鶴が発言するという、シュールな一幕も。さらに「打ち合わせのとき態度が悪いな」と竹山からは本気のダメ出しも飛び出し、反省した表情も見せた。

■“ハニトラの魔術師”吉澤友貴vs髭男爵ひぐち君!

続いて、吉澤友貴が、結婚6年目の髭男爵・ひぐち君にトラップを仕掛けることに。吉澤は「誰でも揉ませる自信があります」とこちらも自信満々で登場。

竹山は「たぶん揉むと思う」「女の子の前でカッコつける」「プライベートは全然(キャラの)召使いじゃない」とコメント。

吉澤の第一印象を聞かれたひぐち君は「めちゃくちゃキレイだなって」と笑顔に。そんなひぐち君にショートパンツの後ろ姿を見せるように指示を受けた吉澤は、自然な流れでイスから転げ落ち、落とし物を拾う仕草で後ろ姿を見せることに成功。その一連の流れの上手さにスタジオでは拍手が起こった。

今後は、まいてぃ、由愛可奈らのトラップも登場予定。また、次回は、三上悠亜、川上奈々美、松岡凛らによるローション競技「NURUSUKE」の頂点を決める企画を配信予定。