4月4日(日)の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月2回日曜夜11:30-0:00、チバテレ)は、チーム8が4月3日(土)に結成7周年を迎えるのを記念し、「バッチバチ!パチパチ7周年」を行う。

メンバーが感動したり、ほっこりするようなとっておきのエピソードを、写真や動画とともに披露。レギュラー陣の他、“ガヤエイト”の坂口渚沙、鈴木優香、服部有菜、永野芹佳、奥原妃奈子、下尾みう、行天優莉奈も一緒に盛り上がる。

■左伴彩佳の努力にメンバーから称賛

岡部麟が語るエピソードは「初々しいダンス」。結成当時のダンス練習の映像を公開し、「成長したなと思うのはレッスン着のダサさ」と言う岡部は、「面白いところが…」とレッスン着についてあるポイントを指摘。映像の中の小栗有以と横山結衣を比較すると、全員が納得することに。

高橋彩音は「ともだち」をテーマに、メンバーとの絆を感じさせるエピソードとともに、思い出の品を披露する。

また、左伴彩佳は地元・山梨で開催された「5周年記念コンサート」でメンバーに支えられたことに感謝。他のメンバーからは、重圧の中でコンサート成功のために努力をしていた、左伴のエピソードが明かされる。

ほか、清水麻璃亜、小栗有以、小田えりなもそれぞれチーム8での思い出をトーク。笑いあり涙ありの“チーム8愛”に溢れたエピソードの数々に、鈴木拓も「すごい絆だね」「こんなコーナーになると思わなかった」と感心する。

※高橋彩音の高は正しくは「はしご高」

■初登場メンバー収録後インタビュー

――3月7日、21日、4月4日放送分の収録が終わりました。今回、番組に初出演した感想を教えてください。

永野芹佳:初出演させていただいて、しかもチーム8にメンバーをたくさん出させていただいて、すごく楽しかったです。昨年12月にカラーセラピストの資格を取得したんですが、それは趣味だったので、今回のようにお仕事につながるというのは光栄なことですし、もっともっと勉強して、メンバーを癒やしていけるようにしたいなと思いました。

行天優莉奈:最近はなかなか大人数で集まることがなかったので、番組に呼んでいただいて、たくさんのメンバーに会えたのはうれしかったです。しかも、(ガヤエイトを)一人ずつピックアップしたコーナーを作っていただいて、すごく楽しかったですし、何よりみんなの個性が出ていてすごく面白かったです。

「パチパチ7周年」は、ああいう機会じゃないと昔の映像を見たり話したりすることがなかなかないので、泣いているメンバーもいましたが、こちらも話を聞いていてうるっときちゃいました。(7年は)あっという間だったとも思ったし、これからもみんなで一致団結して頑張っていきたいなと思って、充実した楽しい一日でした。

奥原妃奈子:優莉奈ちゃんのゲーム(3月21日放送分)が本当に楽しそうで、普段から楽屋でもできそうなので、これから(チーム8内でも)取り入れて、はやらせていきたいなと思いました。「パチパチ7周年」では、私は3年前にチーム8に入ったんですけど、私の知らない昔の映像などを見て、エイトの絆を知ることができたし、いろいろ大変な経験をしてきたことも知ることができたので、先輩たちに追いつけるようにもっともっと頑張ろうと思った一日でした。

鈴木優香:すごく楽しい企画を用意してくださって、もっとあざとさも磨きたいなと思いました。他のメンバーの企画もすごく面白くて、心の底から笑ってしまうくらい楽しかったです。「パチパチ7周年」の方では、先輩たちの昔のダンス映像を初めてちゃんと見たんですけど、自分はダンスが苦手なので、先輩たちにもそういう時代があったんだなと思うと、私ももっと頑張ろうって思いました。私は加入してまだ1年くらいで、メンバーとの深い思い出はまだ少ないので、これからいっぱい作っていきたいなって思いました。

――初共演の鈴木拓さんはいかがでしたか?

永野:私たちの発言全てに的確なツッコミを入れてくださるので、そのコメントが面白くて、ずっと笑っていました(笑)。

鈴木:本番だけではなく、カメラが回ってないときでもみんなを笑わせてくださって、いい方だなって思いました。推しメンにしていただいてうれしかったです(笑)。

――最後に読者へメッセージをお願いします。

行天:面白そうだなって以前から思っていた番組に出させていただいて、みんなの良さも出ていたと思うし、笑いあり、感動ありの場面もあったので、ぜひ楽しみにしていただいて、笑って感動していただけたらなって思います。

奥原:本当に面白い企画ばかりで、絶対に笑えると思うので、一緒に笑っていただいて、感動するお話もあったので、チーム8の昔の感動話も聞いていただいて、もっとチーム8を好きになっていただけたらうれしいです。