二階堂ふみが4月3日(土)放送の「有田Pおもてなす」(夜9:50-10:20、NHK総合)にゲストで登場する。同番組は、くりぃむしちゅーの有田哲平がプロデューサーとなり、ゲストを笑いでおもてなし。今回の放送で「有田Pおもてなす」はレギュラー放送100回目となる。

前回、ゲストで登場した際には有田がプロデュースした芸人のネタに「人生でこんなに笑ったことあったっけ?」「のどが詰まるほど笑った」という二階堂。2回目の出演を熱望していたという。

ゲストへのアンケートを基に、有田がオススメの芸人がネタを披露するコーナーでは、歴史が好きだという二階堂のためにすゑひろがりずが“NHKならでは”のネタを披露する他、流れ星☆、プラス・マイナスが登場。そして、レイザーラモンRGとジェラードンのかみちぃがコラボレーション。今話題のアーティストにふんし、人気曲にのせて「二階堂ふみあるある」を披露。RGの“あるあるネタ”に二階堂は笑い転げる。

また、二階堂が楽しみにしていたという、芸人が有田によるプロデュースのネタに挑戦するコーナーでは、ハナコが登場する。有田は「第71回NHK紅白歌合戦」(2020年)で紅組の司会を務めた二階堂のために、白組のハナコのネタと、紅組による歌唱パフォーマンスを交互に行う“紅白歌合戦スタイルのネタ”を披露してほしいと依頼。これまで披露したことのないネタのスタイルに戸惑うハナコだが、有田から更なるプロデュースが。

二階堂にハナコの印象を尋ねると、 二階堂が答えたのは連続テレビ小説「エール」(2020年)にて共演経験のある岡部大の印象ばかり。そんな二階堂のために、有田は、有田と菊田が秋山寛貴と菊田竜大が主役となる「秋山が考える新喜劇のようなネタ“秋山新喜劇”」と「菊田が作るネタ」を依頼する。普段ネタを作らないという菊田は「やりたいネタがある」と意気込むものの、秋山と岡部は不安げな様子。そんな中迎えた本番では、“司会者風”の人たちも加わり、ハナコがこん身のネタを披露する。