くりぃむしちゅーの上田晋也、有田哲平が“予想屋”となり、さまざまな問題の正解を予想するバラエティー番組「くりぃむの予想番組(仮)」(テレビ朝日系※一部地域を除く)が、4月4日(日)昼2:55から放送。なにわ男子・西畑大吾、大西流星らが“プレイヤー”として出演する。

同番組は、世の中の「ちょっと気になる」けど「あんまり調べたことがないこと」を、何でもギャンブルにしてしまうというバラエティー新企画。番組タイトルもまだ決まっておらず、4日(日)の放送内で決めるという。

くりぃむしちゅーの2人が予想屋として出演する他、プレイヤーとしてアンジャッシュ・児嶋一哉&アンタッチャブル・柴田英嗣ペア、ぼる塾・あんり&3時のヒロイン・かなでペア、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の西畑&大西ペアがくりぃむしちゅーの予想を聞き、それぞれの持ち点をBETしていく。また、ディーラーとして斎藤ちはるアナウンサーも出演する。

最初の問題は、くりぃむしちゅーの「おっさんたちが考えたタイトルなんて、もう古臭い」という提案により、テレビ史上初めて開催される、女子高校生9人による「番組タイトル座談会」から出題。“イマドキのJK”たちのセンスを推理しつつ、座談会で決まった番組タイトルを4つの候補の中から当てるというものだ。

これまでにない感性から生み出されるタイトルや“JK言葉”が組み込まれたタイトルに、くりぃむしちゅー、そしてプレイヤーたちも「さすが女子高生」と驚きの声をあげる。

さらに、空港のグランドスタッフ、引っ越し業者スタッフ、テレビ番組アシスタントディレクターなどの中で、1日で最も歩く職業はどれなのかを予想する「この仕事何歩歩くのダービー」や、ミルクボーイの漫才の中に隠されたアドリブワードはどれなのかを予想する「M-1王者アドリブ隠し-1グランプリ」といった問題が登場。予想を覆す結果の連続にプレーヤーたちも驚きを隠せない。

また、なぜか上田に敵対心をあらわにするぼる塾・あんりに対し、なにわ男子の2人は「しっかりくりぃむしちゅーのお二人に乗っかって、今後お近づきに…」と、ちょっぴり“あざとい”考えを明かす場面も。 

そして予想屋であるくりぃむしちゅーの2人は、最終的に正解数が少なかった方が、相方の考えた“ちょっと恥ずかしい罰ゲーム”をやらなくてはいけない、という難関が待ち受けている。