AKB48チーム8が4月3日に結成7周年を迎え、天王洲 銀河劇場で上演中の舞台「マジムリ学園 蕾-RAI-」第二部のライブステージにメンバーが集結し、7周年を祝った。

2014年4月3日に「会いに行くアイドル」をコンセプトに誕生したAKB48チーム8。結成7周年記念日となるこの日、天王洲 銀河劇場で上演中の舞台「マジムリ学園 蕾-RAI-」第二部のライブステージに、舞台のキャスト以外のチーム8メンバーも特別出演した。

■チーム8全体でパフォーマンス

「マジスカロックンロール」で幕が開き、昼公演は「蜂の巣ダンス」、夜公演は「好きだ好きだ好きだ」など全8曲を披露。両公演のラストを飾ったのは、チーム8でおなじみの「47の素敵な街へ」。久々となるチーム8全体での気合の入ったパフォーマンスに客席は盛り上がりをみせ、ペンライトでの応援や、一際大きな拍手に包まれた。

また、チーム8メンバーが番組などで共演している関根勤をはじめとする「ミライ☆モンスター」出演者、なすなかにし、和賀勇介、鈴木拓(ドランクドラゴン)からのお祝いメッセージも上映。7周年記念日に華やかな彩りを添えた。

■小田えりなが主演

さらに、5月23日(日)に神奈川・ぴあアリーナMMで開催される「17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE AKB48 チーム8 全国ツアー 〜47の素敵な街へ〜ファイナル 神奈川県公演『真っ青な空を見上げて』」の中で、「マジムリ学園」のアナザーストーリー「マジムリ学園 -外伝- タウゼント」を上演することを発表。小田えりな(神奈川県代表)が演じる、私立嵐ヶ丘学園・生徒会の美山千里(タウゼント)が主役の物語で、知られざるタウゼントのストーリーが、ツアーのファイナルステージで明かされる。

小田は「脚本はこの舞台も作ってくださった丸尾丸一郎さんがオリジナルストーリーを書き下ろしてくださることになっています。神奈川県公演で上演ですので、皆さんぜひ来てください! よろしくお願いします」とコメント。

最後に小栗が「本日はありがとうございました。8年目もみんなでエンジン“ブンブン”かけて頑張っていきましょう!」とあいさつし、幕を閉じた。

6年越しの「AKB48チーム8 全国ツアー 〜47の素敵な街へ〜」も残すところ3公演(5月1日・熊本県公演、4日・茨城県公演、23日・神奈川県公演)となる。

■岡部麟(AKB48チーム8茨城県代表/チームA兼任)コメント

皆さんのたくさんの愛のおかげで、チーム8もチーム名にちなんだ「8年目」を迎えることができました!

チーム8っていつまで続くのかな? いつまで皆さんと一緒に過ごせるのかな? 楽しみの中にも不安を抱えていたスタートだったけど、自分たちだけの曲を作っていただき、全国に友達ができて、全国に会いに行った数々の景色、かけがえのない時間を仲間たちと過ごすことができました!

もちろん、これからもチーム8は皆さんの所へ会いに行きます! 今は限られた中での活動になってしまいますが…私たちは進化中です! 次に、皆さんに直接会える日が楽しみです!

仲間の旅立ちを何度も経験して寂しい思いもしたけど、そんな仲間たちの気持ちも私たちが未来につないでいきます! 頑張ります!!

「8周年」今年はドンチャンお祭り騒ぎで盛り上がっていきたいと思います! ツアーももうちょっとで完走! きゃ〜! 集大成見せます!!

■小栗有以(AKB48チーム8東京都代表/チームA兼任)コメント

これまでたくさんの方に応援していただき、支えていただいたおかげで、こうして7周年を迎えることができました!

日本全国の都道府県代表が集まるチーム8。8年目もチーム8らしく、全力で突っ走っていきたいと思います!!

8年目のチーム8も応援よろしくお願いします!!

■倉野尾成美(AKB48チーム8熊本県代表/チームK兼任)コメント

気付いたら8年目に突入するということで、時間の経過を感じないくらい駆け抜けてきたのかなと思います。

とはいえ、2020年は活動の制限も多かったのですが、8年目はツアーの再開も発表されて、良いスタートを切れそうなので、チーム8らしい活動をできる限りしていきたいです!

チーム8が7周年を迎えられたのは、スタッフさんやメンバーに支えられたこと、そしてファンの皆さまの応援のおかげだと思います。

いつもありがとうございます。

8年目も、これからも、チーム8をよろしくお願いします。