乃木坂46の秋元真夏がパーソナリティーを務めるラジオ番組「秋元真夏(乃木坂46) 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ サンデー」(文化放送)の第1回が4月4日に放送。3月29日に開催された乃木坂46の1期生メンバーによるライブ「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」の話題となり、元メンバーである白石麻衣からのコメントについてなど、秋元がライブの裏話を語る一幕があった。

同番組は、2020年11月より放送を開始し、2021年3月26日に最終回を迎えた「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ」をさらにパワーアップしたもの。

■「同期の絆っていうのを全部出し切れた」

「もう私たちは本当に燃え尽きて…あんなに自画自賛するライブないんじゃないかっていうぐらい、メンバー自身もね、ライブの最中も楽しかったし、10年間で培ってきた同期の絆っていうのを全部出し切れたんじゃないかな」と感慨深げにライブを振り返った秋元。

同ライブで披露したという乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」について、「今までずっとファーストシングルの最初のときにに着てた衣装を着てたんですけど、私たちも10年経って大人になったっていうことで、ちょっとアレンジしてみようって…」と、星野みなみから提案があったことを明かした。

色やチェック柄はそのままに、形を“大人バージョン”にアレンジしたと明し、「まいやんも『あの衣装めっちゃよかった』って言ってくれてて、やっぱり一緒に戦ってきた同期がそういう風に褒めてくれるのは、めちゃめちゃうれしかったですね」とコメントした。

■齋藤飛鳥と「驚きの奇跡が…」

メンバー同士でプロデュースを行う企画にて、くじ引きで齋藤飛鳥と互いにプロデュースし合うことになったというエピソードに触れ、「全員分のカードが入ったくじ引きの中から引いて、偶然(互いに)引き当てたという、驚きの奇跡が起きまして」と興奮気味に語った。

齋藤のプロデュースにより、猫のコスプレ衣装を身に着け、乃木坂46・4期生メンバーの楽曲「Out of the blue」を“猫語”に変換して歌ったという秋元は、「あるマネージャーさんによると、『真夏は“猫語”の方が音が取れてる』って言われました(笑)」と告白。

「だからこれから猫語でライブやっていこうかな…(笑)。どう思いますか?皆さん」とファンへ語りかけていた。

次回の「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ サンデー」は4月11日(日)夜7時00分より放送予定。