4月5日(月)に最終話が放送されるドラマ「でっけぇ風呂場で待ってます」(毎週月曜夜0:59-1:29、日本テレビ)。この度、W主演を務める北山宏光、佐藤勝利がクランクアップを迎え、オフショットとコメントが到着した。

■北山宏光コメント

皆さんに観て欲しい!と自信を持って言える作品になりました。こんな楽しそうな銭湯があったらいいなと思いますし、笑うことの大切さもすごく感じました。かけがえのない時間でした。

勝利とは初めてドラマで共演して、同じ主演という立場でしたが勝利の背中を見ながらすごく刺激をもらっていました。

そして、いつもテレビで観ていた芸人の皆さんのことも、共演してさらにファンになりました。そんな皆さんと一緒に現場に立つことができて本当に楽しい撮影でした。ありがとうございました!


■佐藤勝利コメント

豪華な皆さんに囲まれて最高の現場でした!脚本家さんそれぞれの色が出たお話しが楽しくて、梅ヶ丘を演じられて幸せでした。

北山くん演じる芯さんは普段の北山くんと同じで、こんなに良い男はいないと言い切れる憧れの存在でした。

1日1話、全10話を10日間で撮り終え、短い分とても濃厚な撮影でした。初日はすごく不安な気持ちで現場に入ったのですが、色々な方に支えられて最終日まで走り抜くことができました。このドラマで出会えた素敵な皆さんに心から感謝しています!

■最終話あらすじ

先代の写真を見つめ、封筒を握りしめる松見(北山宏光)。梅ヶ丘(佐藤勝利)が買い物から帰ってきて、慌てて握りしめていた封筒を番台に隠す。

鵬の湯では毎年、3月31日は「鵬の日」として無料開放をしていた。そのお祭りの準備に追われていた松見、梅ヶ丘、瀧(長谷川忍)、竹ノ森(戸塚純貴)。まいど様(じろう)が先代の孫からの「鵬太鼓」を届けにきたりと慌ただしい中、端本(平田敦子)がチンピラ二人組が松見のことを探し回っている、と言ってくる。

「鵬の日」を成功させるためにも自分が松見のことを守るという梅ヶ丘。しかし、そんな矢先に塹江(賀屋壮也)が明らかに怖そうな峰(長田庄平)と東堂(松尾駿)を連れてやってくる。その二人こそが松見を探し回っていたチンピラだった。