吉川愛、板垣李光人がW主演を務めるドラマ「カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第2話が、4月8日(木)に放送となる。

同ドラマは、ためこう原作のコミック「ジェンダーレス男子に愛されています。」が原作。美しいものは大好きだが、仕事に夢中になるあまり自分自身のおしゃれは二の次になっている漫画誌の編集者・町田和子(わこ/吉川)と、メークも完璧なファッションショップ店員・相馬周(めぐる/板垣)。“和子のことがずっと好きだった”という周の言葉をきっかけに、お試しで付き合うこととなった二人の恋愛模様を描く。

第2話では、一緒にカフェで朝食を食べたり、少しずつ恋人らしいことをしていく和子と周。そんな中、和子たちの働く漫画誌でキラ(桐山漣)のグラビアと、彼を主人公にした漫画の連載が決定し、和子は連載の担当を任される。

公式サイトで見ることのできる第2話の予告動画や先行カットでは、周から「僕の全部、絶対好きにさせるから」と言われたことを思い出していた和子が「はあああ…周くんすっごく可愛かった…!」と大興奮する様子や、生理の悩みを打ち明けられない和子が「言えないよ〜…だって周くん男の子じゃん…」と悩む姿、さらに、和子の体調を心配した周が、和子から「やめて、ただの生理だから!」と言われて驚く姿が公開されている。

■第2話あらすじ

再会してすぐ周(板垣李光人)から告白された和子(吉川愛)は、「周くんのことをもっと知りたい」とお試しで付き合うことに。周は「僕の全部、絶対好きにさせるから」と宣言。二人は一緒にカフェで朝食を食べたり、少しずつ恋人らしいことをしていく。

一方、あさひ(水野美紀)は、キラ(桐山漣)に「俺の女にしてやるよ」と告げられたものの、まったく相手にしない。自分に落とせない女性はいないと思い込んでいたキラは、あさひの反応に戸惑う。

そんな中、漫画誌「F」でキラの連載が決定。連載内容はキラのグラビアと、彼を主役にした漫画。和子はこの連載の担当を任されるがアイデアが浮かばず、気分もなんとなくすぐれない。それは、生理が来る1週間前の予兆だった。

あさひが一人ですしを堪能していると、キラが現れる。あれこれと理由を付けて口説こうとするキラに、あさひは「私、誰とも恋愛したくないので」と言い放つ。キラは、ますます混乱するのだった。

そんな中、キラの連載の撮影が行われる。和子とあさひが立ち会い、周もスタイリストとして参加。その最中、和子がめまいを起こす。

顔色の悪い和子を心配して病院へ行こうと言う周に、和子は思わず「やめて、ただの生理だから!」と言ってしまう。