4月5日(月)深夜放送の「ノギザカスキッツACT 2」(日本テレビ)では、約半年に渡って乃木坂46の3期生と4期生が演じた88キャラクターの中から、視聴者投票(投票総数2万5332票)により人気ナンバーワンを決める「第2回 ノギザカスキッツ キャラデミー賞」の最終回が行われた。

まず10位から4位に、10位:岩本蓮加「三姫学園生徒会副会長」、9位:筒井あやめ「1日警察署長アイドル」、8位:久保史緒里・賀喜遥香・矢久保美緒「カワイイアーミーズ」、7位:遠藤さくら「恋愛シスターさくら」、6位:田村真佑「新妻まゆたん」、5位:掛橋沙耶香「保険ポリス」、4位:賀喜遥香「やんちゃじゃやないかっきー」がランクイン。

そしてトップ3。まずは第3位:大園桃子「あるあるおねえさん」、続いて第2位:久保史緒里「恋のディーラーSHIORI」、そして映えある第1位「第2回 ノギザカスキッツ キャラデミー賞」グランプリに輝いたのは、与田祐希「スト子」という結果になった。

この1位に与田は「ありがとうございます!(スト子は)地元でもすごい有名になっちゃって。親戚とか集まった時に、これ流されて、お父さんが小声で(スト子の)マネし出して。みんな苦笑いみたいな」とコメント。

さらに司会の「さらば青春の光」(森田哲矢・東ブクロ)が、スタッフの声などを考慮し、特に頑張ったメンバーに贈る「さらば賞」には、「初期の頃と見違えるほど生き生きと、個性的なキャラクターを演じるようになった」を理由に黒見明香が受賞。

これに黒見は「なんか殻を破れたらいいなっていうのは思ってたんですけど、どうやって破ったらいいかとかもあんまりわからず、お笑いも分からずだったので、すごい、色んな役を頂いたことで、本当に殻を破れたのかなって思うので」とコメント。

特に周囲を驚かせたコントに「ポジティブネゴシエーターレイ」を挙げ、犯人のお母さん役で登場した黒見は、リハーサルで感情移入しすぎて大粒の涙を流し号泣。森田が「役に入りこんでいた」と評すると、東ブクロが「今全然なかないですね?」と突っ込み、黒見は「すいません、泣かないといけないのは分かっってるんですけど、ちょっと泣けないです」と言い笑いを誘っていた。

また、番組では、重大発表として4月18日(日)に生でコントに挑戦するオンラインライブ「ノギザカスキッツLIVE」の配信(有料)が決定したことも告知された。