有村架純と浜辺美波が出演する、医療共済メディフルの新CM「一時金」篇と「祝金」篇が4月12 日(月)から全国で同時放映することが明らかとなった。これまでのシリーズでライフアドバイザー役を演じてきた有村、その妹役の浜辺、後輩ライフアドバイザー役の萩原利久が引き続き起用されている。

■撮影エピソード
有村と浜辺は今回でシリーズ10回目の共演。前作に引き続き、2人のアドリブ満載の撮影となった。2人が「ドカン!」と言い合うシーンでは、一つの擬音語で様々な表現をする難しい撮影でありながらも、見事なアドリブ力を発揮。全身で表現してみたり、言い方を変えてみたりと、カメラが回る度に様々な「ドカン!」を見せた。また、カメラが回っていない間も、本当の姉妹のような仲の良さで、終始笑顔の絶えない撮影現場だった。

■■有村架純インタビュー

――今回のCM撮影を終えて、率直な感想を教えてください。

今日は「ドカン!」「ドン!」など、擬音で遊ぶアドリブの幅の効かせ方がすごく難しくて少し苦戦しましたが、いつも何パターンか撮って、監督が良いところを使ってくださっているので、こちらとしては安心して何を使っても大丈夫なようにやらせていただきました。

――約2年前から始まった本CMシリーズも、今回で第10弾ということで、初共演のときと10回の共演を重ねた今で、浜辺さんの印象の変化などはありましたか?

会話がスムーズにできるようになってきたというのは大きいと思いますし、少しずつ浜辺さんの新しい一面を現場で発見できることがとっても楽しみです。

■■浜辺美波インタビュー
――今回のCM撮影を終えて、率直な感想を教えてください。

(撮影で)逗子まで行かせていただいたので、景色もキレイでしたし、天気にも恵まれて、有村さんと気持ち良く太陽の光を浴びながら撮影できたかなと思います。毎回(JA共済のCMは)コンテを見るのも楽しみで、コンテで見たもの以上の姉妹らしい掛け合いとか最後の余韻とかを感じることができるので、撮影自体いつもとても楽しみです。

――約2年前から始まった本CMシリーズも、今回で第10弾ということで、初共演のときと10回の共演を重ねた今で、有村さんの印象の変化などはありましたか?

テレビCMもWEB動画もアドリブが多いのですが、その気の許し方みたいなものが最初よりもすごく出てきたと思っています。「どんな笑顔を見せてくれるんだろう?」とか「どんな反応してくれるんだろう?」と純粋に楽しむ気持ちも出てきて、本当のお姉ちゃんのように慕って撮影できているかなと思います。