4月6日(火)夜11:56-深夜0:53、毎日放送(MBS)にて浜田雅功、スタッフ、“相方”が、五分五分の立場でロケを行う「ごぶごぶ」が放送。3月30日放送回に引き続き、相方の天野ひろゆきをこよなく愛し今年でコンビ結成30周年を迎えるキャイ〜ン・ウド鈴木と、俳優業のみならずキャスターやバラエティー番組の司会などマルチに活躍する高橋克実が相方として登場。二人の大阪でやりたいことをかなえるため、芸人リポーターが代わりに現地へ向かい、中継で東京とつなぐ“ごぶごぶ流街ブラロケ”。


■ミサイルマン・岩部彰のマイペースリポートに浜田もあきれ?


後半戦は、高橋が「出身である新潟を浜田に感じて欲しい」というリクエストからスタートする。中継をつないだ先は大阪・北浜を流れる土佐堀川の船の上。見事な口上を唱えながら新潟の武将“上杉謙信”に扮(ふん)したミサイルマン・岩部彰がリポーターとして登場する。

そんな岩部が紹介するのは、高橋克実も見覚えのある、新潟を代表する景色とそっくりな光景が眺められるという“新潟スポット”。
岩部は満を持してリポートをするが、スタジオの空気が陰っていく。だが、スタジオの雰囲気などお構いなしに、謙信に成り切った岩部がノリノリでリポートを進めていく。あまりの岩部のマイペースぶりに浜田雅功は、「あんまりお笑い得意じゃないんです…」とさじを投げてしまう。

だが、スタジオでも新潟を感じるため、高橋が新潟の郷土料理を自宅から持参。「どうしても浜田さんに食べてほしい!」という高橋が自ら買い出しまでして、手間暇かけて作った力作を浜田とウドが味わう。


■浜田をよく知るあの熟女が登場!


続いては、ウド鈴木からの「大阪に行くといつも行くバーのマスターに感謝の気持ちを伝えたい!」という願いをかなえるため、バーがある宗右衛門町から、最近プチブレイク中の天竺鼠・瀬下豊がリポートする。

ウドが大阪に来るたびに毎回訪れるというバーは細く赤い階段が特徴的で、「どんなに酔っぱらっていても、導かれるように到着する」とのこと。そんな階段を上った先には、ダンディーなマスターが待っていた。「ご無沙汰してます!!」と久しぶりの再会に喜ぶウドだが、マスターから初めてこの店を訪れた時の話やマスターしか知らない赤裸々エピソードを暴露されてしまう。

そんな中、「お酒だけでなくよくご飯も食べる」というウドの話を聞いた瀬下が、「浜田さん! ここでもチャンスいただきます! 辛いメニューがあるそうです!」と、店で一番辛いメニューであるアラビアータを紹介し、「チャンスなんです…子どもがもう中学生になるんです…」と激辛に果敢に挑む。

そしてこの中継では「大阪でまだお気に入りの熟女を見つけられていない」というウドのために、バーの近くにある大阪イチの熟女スポットも紹介。そこでは大阪イチ浜田のことを知る“あの熟女”が登場し、これには浜田も「うそやろ!? なんかあったらすぐここ行くな!」とあきれた素振りを見せながらも、どこか嬉しそうな表情を浮かべる。だが、その熟女から浜田の若手時代のハチャメチャエピソードが明かされる。