放送28年目を迎えたフジテレビの朝の顔「めざましテレビ」(フジテレビ系)。三宅正治アナ、生田竜聖アナと共にメインキャスターを担当するのは入社4年目の井上清華アナ。

「学生時代から見ている憧れの番組だったので、メインキャスターと聞いたときは頭が真っ白になりました。うれしさが120%だったのですが、それと同時に同じくらいの不安が押し寄せてきて。これまで、ニュースサブキャスターとして、メインキャスターの永島優美アナの姿を間近で見てきたので、私がそのポジションにいけるのかという不安もありました」


「めざましテレビ」は〝明るくさわやかに視聴者と一緒に過ごす〟がコンセプト。キャスターたちのチームワークの良さも人気の秘密。

「少し不安になったときに永島アナが言ってくれた『そのままでいいよ』という言葉はすごく心に残っています。今回も、永島アナのようにならなきゃという思いもありますが、自分らしく楽しくできたら。そして何よりも心強いのが父のような三宅アナと兄のような生田アナの存在。『今まで通り、情報をキラキラした目で見て、毎日楽しんで』と言ってくれた三宅アナとタッグを組めるのはすごく心強いし、アナウンサーとしてとても大きな糧になると思います。そしてこれまでも細かくアドバイスしてくれていた生田アナと一緒にできるのはうれしいし頼もしい。支えてもらいながら、共に引っ張っていきたいです。これまでも誰かが悩んだらみんなで解決策を出していくチームでしたが、今まで以上に強い新たな絆をつくっていければと思います」

「社会人になってから寝坊はないが寝起きは悪い方」と語る井上アナ。

「小さい頃から、朝起きたくなくてご機嫌が斜めだったときも、はつらつと明るい元気を届けてきてくれたのが『めざましテレビ』。毎日、さまざまなニュースがあって、皆さんいろいろな気持ちを抱えて朝を迎えると思いますが、できるだけ多くの方に『この番組を見ていると心地いいな』と思っていただけたら。まだまだ未熟で、最初は大丈夫かな?と思われてしまうこともあるかもしれませんが、真面目に精一杯頑張っていきます。そして少しずつでも成長していきますので、一緒に成長を見守っていただけたらありがたいです。新たに始まる『めざまし8』の永島アナとのリレーも楽しみにしています!」