4月6日放送の「バナナサンド」(TBS系)に、渡辺直美がゲスト出演。4月からアメリカに移住予定の渡辺が、渡米前の最後のバラエティー番組出演で心境を語った。

スタジオに登場した渡辺に、設楽統(バナナマン)は笑いながら「アメリカに行くって言ってなかなか行かないけど、いつまでいるの?」と質問。渡辺は4月中旬に日本を発つため「バラエティー番組の収録は今日が最後」と明かす。

現在、インスタグラムのフォロワー数が日本人で1位の渡辺は「今、940万人ぐらい」と言い、海外からのフォローも多いという。アメリカでのCMの仕事も、インスタグラムのDMを通してオファーをもらったと話す。

アメリカでの活動のために契約したエージェント会社はビヨンセも所属する大手だが、自身の人脈を使ってゼロからたどり着いたという渡辺に、富澤たけし(サンドウィッチマン)は「それでビヨンセまで行けるんだ」と驚く。一方、伊達みきお(サンドウィッチマン)は「綾部(祐二)くんは頼ってないの?」と聞くが、渡辺は「全く頼らず」と即答した。

渡辺は今回のアメリカ滞在は「8年か7年ぐらい」と考えているという。家も既にニューヨークで購入済みだが「本当に高い」と言い、ちょっといいなと思った家の価格が70億円だったという。渡辺が実際に買った家の価格を明かすと、4人は言葉を失うほど驚いた様子で、設楽は「お前すごいな」と感心。日村勇紀(バナナマン)も「レベルが違った」と驚くが、設楽は「それだけ本気なんだね」と言い、伊達も「本当に頑張って、って思う」とエールを送った。

SNSでは「渡辺直美マジすげーな」「アメリカいっちゃうんだ〜またテレビが寂しくなる」「渡辺直美みたいな人生めっちゃ憧れ」など、アメリカへ行く渡辺へのコメントが多く上がっていた。

次回の「バナナサンド」は4月20日(水)夜7:00より2時間SPとして放送予定。ゲストに阿部寛、川口春奈、横浜流星が登場する。